Category Archives: Restaurants

P1010500

ステーキレストラン GAUCHO

ロンドンを去る日が近づいていますので
思い出作りにロンドンをうろうろし始めています。

 

先日は、ディナーにGAUCHOに行きました。
GAUCHOはアルゼンチンステーキが味わえるお店で
ロンドン市内にも複数店舗が出ている人気店です。
むかーし1度行った記憶があるんですが、あまり覚えていなかったので
今回再び!

前回はチェルシーに行きましたが今回はピカデリー店!

P1010494
入り口にSPのおにいさんが2人も!なんだかリッチな予感・・・

私たちスニーカーですが…D君半パンやし…

P1010495
中は、はいリッチ―!高級クラブみたい。
早めのディナーでしたので
週末にも拘らず予約なしでも入れました。スニーカーで申し訳ない…後悔。

P1010504
うーん、ゴージャス。
店員さんは、本物のビーフを使って部位の説明などをしてくれます。

P1010496
そしてこちらがパン。これめっちゃおいしかった!
味がしっかりとついていて、オリーブオイルやバター無しでも十分です。

オーダーは

私 リブアイステーキ 225g   £19.50
Dくんもリブアイステーキ 500g  £36.75

 

・・・500g?!?!

 

そんなステーキ見たことない!

さて、私の頼んだもの。とにかくお肉が柔らかくて美味しかったです。
P1010500

そしてD君の頼んだもの。でかっ!
P1010499

こちら、お肉の値段にそれぞれソース(£3)・マリネ(£1)・サイドメニュー(£4.95)が追加されます。

私はPeppercornソースを。
D君はBéarnaiseソースにパセリ・ガーリック・オリーブオイルのマリネを。

サイドメニューはチップスとサラダにしました。
チップスは1つでよかったなーと思いましたが
全体的に大満足!!!

 

特にD君は、初めてみる大きなステーキに大感激していました。

 

まぁなかなか値は張りますが、たまにはいいかな☆
ロンドンで美味しいお肉が食べたい!という方におススメです。
客層もさすが、品があっていい感じです。スニーカーもそんなにいなかったし!
(次行く時はきちんとしよう・・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

 

エリトリア料理?!Blue Nile

ガーディアンの記事にもなっていました。タイトルもまさに、皆が抱くものになっています。

Is the Blue Nile, TripAdvisor’s ‘best’ restaurant in London, really that good?

そうなんです、Woolwich Arsenalという、ここめがけて訪れることはまずなさそうな所の、
メガテスコのそばにこじんまりと佇むカフェ・レストランですが、
何と去年、あのトリップアドバイザーのロンドンのレストランのランキングで
トップに輝いたこともあるという、謎のお店です。

さらに、アフリカ人の知人も絶賛していた所なんです。

でも・・・

エリトリア料理って…どんなん?

 

そもそも、エリトリアってどこ?という人も多いはず。
エリトリアは、この店名が示すように、ブルーナイル(青ナイル)が流れる
アフリカ大陸北東部にある国です。エチオピアの隣ですね。

 

いやいや、青ナイルって?と思う方もいらっしゃるはず。

 

地理専攻であれば必ず覚えたあの青ナイル・白ナイルの青ナイルです。
こんなところで役に立つとは・・・大学受験侮れない。

エジプトを流れるイメージが強いナイル川ですが、そのナイル川を辿っていくと
ナイル川は二つの支流に分かれます。そのうち、エチオピアの方を流れる水の澄んだ綺麗な方が青ナイルです。
(白ナイルは、砂や堆積物の影響で白く濁って見える川だからだったと思います)

 

もっとも、エリトリアは青ナイルが通っていないような気もしますが…

 

 

Anyway,予想もつかないエリトリア料理、試してみるしかないでしょう!

 

とってもシンプルな外観。

photo 1 (1)

 

よく見るとItalian & Eritrean と書いています。

photo 2 (2)

 

エリトリアはかつてイタリアの植民地であったことから、
イタリアの文化も入っているのだとか。

photo 4

内装はシンプルでオシャレ

photo 3

ガーディアンの記事を読むと、もともとは肉屋だったところを改築し
当時のままのタイル貼りが活かされている壁です。

photo 1

ラザニアも好物なので食べたいところですが、ここはエリトリアのものにして。
紅茶もエリトリア紅茶!カルダモンやシナモンなどのスパイスがたくさん入った
チャイのような感じの紅茶でした。

そして奥に見えるinjeraというパンケーキのようなクレープのようなもの。

これは、少し酸味のある食事用のクレープ生地といったもの。クレープよりは厚みがあって
少しスポンジっぽいふわっとした様子。この上にちょこっとシチューを乗せて
injeraを手でちぎりながら、シチューをすくって食べるというスタイルです。

 

photo 2

 

初めてでおろおろしている我々にオーナーのおばあさんが丁寧に教えてくれました。
ていうか、シチューが絶品!
我々は二人で、ビーフ・チキン・野菜(Lentil)にしましたがどれもスパイシーでやみつきです。
(スパイシーでないものも選べます)
エクストラの injeraもサービスしてもらいました。

これ、どうやって作るのか知りたいなーと思うぐらい、絶妙な辛さで美味でした。

 

ロンドンは、インターナショナルな料理が手軽に味わえるのは知っていましたが

まさかエリトリア料理に出会えるとは!

しかも、うちの近所で!

 

 

うちはここから徒歩数分のところなんで、また訪れてみようと思います。
デザートも豊富に用意されていましたし… :)
最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

気軽に食べられるメキシカン wahaca

思い起こせば、私がロンドンに来たての頃
食べに行こうとして待ち時間がすごすぎで諦めたお店。

covent gardenにあるwahacaというメキシカン料理店

それからも何度か試すも、なかなか入れず…

つまり、少なくとも私がロンドンに来た5年以上前から
今でもずっと行列が絶えないお店ということ!!

気になる―――――

ということで、別の店舗に行ってきました。

@Westfield in Stratford

photo 5 (2)

covent garden店に比べると、こちらはもっとファミリー向けというか
かわいい感じのお店です。
photo 4 (2)

covent gardenの方はかなりposhです。

でも、そもそもこのお店のコンセプトは

メキシコのストリートフードということなので、
和気あいあいとした感じが似合いそうです。

イギリスでは、日本の居酒屋のように一品料理というものがあまりなく
自分用の料理をどーーーんっと頼んで各自で食べる感じですが

ここのタコス等は、一品一品がやや小さめになっていますので
ひとりで数皿食べることが出来ます。

もちろん、大人数で行けばいくほど、たくさんのお皿が
シェアできますので、楽しいですね!

私たちはいつも通りの夫婦2人で行きましたので
2人で5皿ほど。

photo 1 (6)
お野菜たっぷり!筒状になったコーン生地に野菜がたっぷり。Tostadasというものです。

photo 2 (6)
こちらも!もはや何かよくわかりませんがTaquitosというもの。サラダの下にトルティーヤがあります。

photo 3 (4)
そしてTacosはこんな感じ。手の平サイズで可愛いですね。

もう一つ、Quesadillasという、トーストしたトルティーヤもあったんですが
美味しすぎでD君思わずおかわりしたほどです。写真も撮るの忘れちゃいました。
ホットサンドのようなやつです。

手軽に食べられて、野菜もたっぷり、色々な味も楽しめるとあれば
ロンドナーが食いつくのも納得です。
我々はあまりお酒を飲まないのでアレですが、
もちろんここではコロナがおススメです!

おススメメキシカンがひとつ、増えました :)

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

FIVE GUYS

先日、旦那さんとその友人と久々に行ってきました

 

FIVE GUYS

最初にオープンしたCovent Garden店へ行きました。
元々、アメリカで大人気のバーガー店らしいのですが
今やイギリスでも多くの店舗があります。

 

ここの自慢は、ボリューム満点のバーガーとポテト
そしてお代わり自由のドリンクです。

photo 1 (3)

現在でも列が絶えません。

 

photo 2 (3)

店内はこんな感じ。意外と広く、個室のような独立したシートもあります。
バーガーは、普通のバーガーとlittleバーガーがありますが、littleで普通サイズです。

こんな風にアルミ箔に包まれる簡潔さ。
photo 5 (2)

そしてポテトは茶色の袋にダイレクトイン!
photo 4 (2)

こちらもやたら多い。

 

photo 3 (1)
中はこんな感じで、アルミに包まれたおかげか、ジューシーです。

 

ドリンクは、ドリンクバーみたいな機械が設置してありますので、そちらでいくらでも自由に入れられます。

 

また、並んでいる間や、その他何かつまみたいときのためにも
ピーナッツが置いてあって自由に食べることもできます。

 

最近気づいたのですが、外食した時に撮った写真を眺めてみると
バーガーばっか!

今度、バーガー本でも出せそうな勢いです。

さすがに、バーガー目的でロンドンにいらっしゃる方はそんなにいないと思うので
ニーズは限りなくゼロに近そうですが

こういった、手軽に入れるお店のオーダー方法などについて
まとめてみようかと思います。

このFIVE GUYSもトッピングが色々選べるので…ね。

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ