Category Archives: Italy&Malta

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Honeymoon 16日目 ~シチリア・カターニア~

こんにちは!

そろそろいつ終わんねん!という感じですが16日目。
この日は古都シラク―ザに行こうかなとも思ったのですが
結局のんびりカターニアで過ごすことにしました。

洗濯もしなきゃいけないし。

 

取りあえずは朝、洗濯に行こうとホテルのスタッフにコインランドリーの場所を聞き、向かいました。

 

私たちのホテルはまぁ町の中心部にあったのですが
そこからメインストリートとは反対方向へ向かうと
一瞬にして色合いが変わりました。

なんか、足を踏み入れてはいけない感じ・・・

 

この方向は駅へ向かう方向でもあったのですが
駅の周りもお世辞にも良いエリアとは言えなくて
一歩間違えて路地に入ってしまうと
何かの監視している?と思えるような不審な動きをしている人が沢山。
明らかに夜の仕事やろーという女性もわらわら。

 

一刻も早く立ち去りたいエリアでした。これぞシチリア。
ヨーロッパでもなかなか体験したことの無いエリアでした。怖かったー。

 

でも、とりあえず洗濯も無事に終わり、そこから町へ繰り出します。

 

 

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まずは押さえておくべき!アランチーニ(ライスコロッケ)
シチリア島はこのアランチーニが名物です。どこに行ってもこのとんがり形で可愛いし、
その割にライスがぎっしりでお腹に溜まります。

 

 

そして、何の下調べもしていないので、観光と言ってもどこを見ればいいかわからなかったので

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これ。観光用の可愛い汽車型バスに乗ってみました。
暑い中歩くのも大変だし、のんびり見られて良かったです。おすすめ。

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こんなruinがあったり。

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これ、メインストリートのど真ん中に普通にあります。

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こちらは大聖堂。

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中はかなり広く、見ごたえ十分です。

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そしてこれ、エレファントのオベリスク。変わってる~!!

 

 

こんな感じで、カターニアの中心部はなかなか美しくて素敵です。
ローマやフィレンツェとは違い、白っぽい建物が多いのも
ぱっと街を華やかに見せます。

 

でも、路地とか少し離れたところは、かなり雰囲気悪いし
シチリアと言えば、マフィアのシチリアですので、
気を付けることにこしたことはないでしょう。

 

 

 

 

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Honeymoon 15日目 ~シチリア・タオルミーナ~

こんにちは!

さて、カターニアに来たら行っておきたいところ

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Taormina タオルミーナ

 

****たびねす記事になりました!***
シチリアの宝石!タオルミーナは街並みも海も楽しめる一度で二度おいしいスポット

 

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最近、日本でもここは人気のスポットとして取り上げられていることも多いようです。

 

 

カターニアからはバスで行きました。直通で楽ちん!
シチリア島は電車も走っていますが、遅かったりアクセスが良くないことが多く、
バスが大活躍しています。

タオルミーナは、海のすぐそばまで丘陵が迫っていて
その丘の上に町が建てられています。鉄道駅は海の近くにあり、
電車で行っても結局駅から町まではバスなどに乗らなければいけないので
タオルミーナへはバスで行くのがおすすめです。

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レトロで可愛い街並みはまさに日本人好み!日本人観光客も少し見ました。

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タオルミーナの教会

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石造りの壁に木製のヴォールト天井。

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この絵画、いかにも!な宗教画ではなく水彩画みたいで美しい!

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町の広場。ここから見える海が絶景です。

 

タオルミーナの町は、正直めっちゃ観光地化していて
お土産物屋さんやレストランがひしめき合っています。
さすがにこれだけ人気になると、当時の様子を保つのも難しいんでしょうね。。。

 

 

そして、タオルミーナの町からケーブルカーで海に下ります。

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この透き通った海!

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ビーチでのんびり。ここには日本人がいない不思議。
正直、浜辺は小石でサラサラの砂じゃなく、すぐに深くなるので子ども連れにはあまり良くないかも?
これはシチリア島全般的にそうなのですが。
実際に海に入ると、確かに透き通った水にテンションは上がるのですが
横から見ているほうがきれいかもしれません。

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タオルミーナの観光名所、イソラベッラ。思ってたより小さかったです。

 

シチリアに行ったなら、一度は訪れてみたいスポット、タオルミーナです。

 

 

****たびねす記事になりました!***
シチリアの宝石!タオルミーナは街並みも海も楽しめる一度で二度おいしいスポット

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Honeymoon 14日目 ~初のシチリア島・カターニア~

***たびねす記事になりました!***

美味しくないわけがない!シチリア・カターニアで陽気な本場のイタリアンを食す

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こんにちは!

 

さて、マルタから再びイタリアへ戻ってきました!

と言っても、今回は本土ではなくシチリア島!
イタリア4度目にして初めてです。
イタリアは、南部に行けば行くほど文化や人柄など、色々と色濃くなっていくのですが

 

そんなシチリア島にある都市、カターニアは、確かに他の都市とは全然違いました!!!

 

 

 

到着した日は夜遅かったので、タクシーでホテルまで行って休みました。
この時のタクシーが、マルタの時に比べて高かったので
一瞬「ぼったくられた?」と思いましたが
あとあとネットで調べてみるとまぁ適当な料金だったようで一安心。

ちなみに、空港から中心部まで大体25ユーロぐらいでしょうか。
私たちの場合は、夜遅かったこと+大きな荷物2つがあって25ユーロでした。

 

 

 

そして、翌日。

 

日曜日だったのですが、カターニアは見事に色々閉まってました。
単に日曜だからなのか、聖母被昇天の次の日だったからかはわかりません。
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ということで、街をぶらつき。教会がなかなか美しい。

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そして、どうやら人気のエノテカへ。
ワインを中心に、シチリアのお土産が揃う可愛いショップでした。
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もっと可愛いのは、この奥にいる女性スタッフ。
アメリカ訛りの英語はほぼ完璧で、ここカターニアではかなり珍しかったです。
とてもフレンドリーな方で色々教えてくれました。
私たちはここで、シチリア産のプロセッコをGET!

 

そして夜ご飯。ディナーはD君が調べてくれたお店へ。
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オープンしてすぐに行ったので余裕で入れましたが
その後、続々とお客さんが来ていました。

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中には本格的なワインセラーもあって、期待が膨らみます。

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実はこの日は私の誕生日だったので、珍しくワインをボトルでオーダー!
カターニアは、エトナ山のふもとにある街ですので
そこでとれた上質のブドウからできたワインが自慢です。
エトナのワインは飲みやすかったです。

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パン。種類が多くてテンション上がる。丸いやつの中はトマトが入っています。

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前菜のラビオリ。ラビオリってMASTER CHEF(プロ・アマの料理人たちが料理の腕を競うUKの人気番組)でよく出てくるけどなかなか食べないので満足!

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そして、誕生日ディナーっぽくはないけど、このお店はピザが人気ということもあってピザをオーダー!!!
カリもちの生地に新鮮なモッツァレラチーズとトマトソースが合わさって美味しかった♡

 

スタッフの方はややそっけなく感じました。イタリアにしては、という意味ですが。

 

 

でも、大満足でレストランを後にしましたが、食べ終わって外に出てみると、
向こう3件分ぐらい先まで道路に机が並び、お客さんがディナーを楽しんでいました。
人気あるんだなぁ。

 

 

 

カターニアに訪れた際は、ぜひこちらil saleをおすすめします!

 

***たびねす記事になりました!***

 

美味しくないわけがない!シチリア・カターニアで陽気な本場のイタリアンを食す

 

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Honeymoon 13日目 ~マルタの聖母被昇天日~

こんにちは!

 

マルタ3日目、この日の夜にはイタリアへ戻ります。

 

マルタは小さな島なので、1日でヴァレッタ、もう1日あればゴゾ島が楽しめます。
この日は8月15日。聖母被昇天の日ということでカトリック系の国では祝日となっています。

昔、この日にミラノにいたときは、見事に店という店が閉まっていました。
ですが、マルタは通常通りオープンです!
イタリアでは、夏休みに普通に1か月とか休むレストランも多いのですが
マルタのような、ザ・リゾート地は観光客も多いので普通に開いているようでした。

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私たちが泊まったSt Julian’sのあたりは新しいエリアなのでもちろんオープン。

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心配していたヴァレッタの旧市街もほぼ通常営業でした。

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この教会!旧市街のすぐ外側にあったのですが、これまで見た中でも一番キレイかも…というぐらい感動もんでした。
この日は中でミサが行われていました。めちゃ地元民、といった感じのかたがちらほらと。
特別なことはしていない様子でした。

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ランチも問題なく。なかなか内装が可愛かったこのお店で。私はニコラスサラダを。美味しかった。

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そしてヴァレッタから船に乗ってスリーマと言う、セントジュリアンズとヴァレッタの間にあるエリアまで。
船から見る旧市街もなかなか良かったです。普通にバスで行くより時間も短縮できます。

 

 

そして、その後St Julian’sに戻ってきて行った先は・・・

 

 

 

 

 

 

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CASINO

 

 

モナコに続き、2ヶ所目のカジノです。

 

 

モナコに比べると、コチラの方がカジュアルな感じで入りやすかったです。

 

ここでは、セント単位で遊べますので、ちまちま賭けてたら10ユーロや20ユーロでも数時間は余裕でつぶせます。

 

 

外はまさにうだるような暑さなので、日中はひんやり涼しいところで
のんびり過ごすのがいいですね。

 

 

 

 

 

その後、ホテルにタクシーを呼んでもらい、飛行機でイタリアへ戻りました・・・

 

マルタは、まだまだ日本人観光客は少ないですが、
安全だし、英語も通じるし、イタリアと同じくらい料理は美味しいのに少しリーズナブルだし
超絶おすすめの観光地ですので、ぜひ訪れてください!

 

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Honeymoon 12日目 ~コミノ・ゴゾ観光~

こんにちは!また気づくと日が経っていました(汗

さて、マルタの観光ですが、前日ヴァレッタに行ったのでこの日はゴゾ観光!
マルタ共和国は、メインの島であるマルタ島と、その北側にある小さなゴゾ島とで成り立っていますが
実はマルタ島とゴゾ島との間に「コミノ島」という小さな島もあります。
実はこのコミノ島。

 

行かないのはほんっまに損!!!という島です。

 

 

というわけでもう一度。

 

コミノ島は絶対訪れるべき!

なぜなら・・・

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この海!これは・・・

ブルーラグーン

と言って、コミノ島の湾内に不思議な色をしたビーチ。

この青、色々とビーチを巡ってきましたが、初めて!!
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ここで丸一日過ごせるのに、私たちはゴゾに行く予定だったので、水着も持ってこず・・・後悔!

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マルタ島から小さなボートで気軽に行けるし、港についたらおじさんが案内してくれるので迷わず行けます。

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次は絶対、ここで丸一日のんびりしたいです。
日本人はほぼいなく、欧米人で賑わっていましたが
めちゃめちゃおススメです!!

 

 

そして、ゴゾ島。ここでは交通機関がバスかタクシーなどになってしまうので
私たちは観光バスでいゴゾ島を一周しました。

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ここ、現地で人気のお土産屋さん。マルタの特産品が買えます。P1020507

 

外ではまさにサンドライトマトが作られている途中でした。凝縮されておいしそう!P1020508

中にもたくさんお土産品が売っています。

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この日は、聖母被昇天の前日と言うこともあったからか
マリア像が至る所に飾られていました。

 

ゴゾ島の魅力は何と言ってもココ。

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アズールウィンドウ

アズール=青
ウィンドウ=窓

確かに、この穴から見える青がまさしくアズールウィンドウ!素晴らしい光景でした。
この辺りは、割と自然のごつごつした岩がむき出しになっていて、
小さなお土産店とレストランがあるのみ。
そんな感じが逆に良かったです。

 

そしてその横にはシンプルでかわいらしい教会が。

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ゴゾ島の観光はこんな感じで、後はバスの上から見てました。
ルーフトップになっている2階立てバスに揺られながら・・・

 

 

・・・

 

 

気づいたら寝てて(観光バスなのに)

 

 

 

D君は信じられないぐらいデコルテの部分を日焼けしてしまい
この後、ビーチで全く泳げなかったのでした。

 

 

それぐらい日差しはすごかったですが、行く価値のある場所です。
とくにコミノ島!!

 

 

 

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Honeymoon 11日目 ~ヴァレッタ観光~

こんにちは!

 

さて、マルタの観光です。

 

マルタは、東京23区の半分ほどの大きさの小さな島国。
元イギリスの植民地だったということもあり、英語とマルタ語を公用語としていました。
車も左側通行。そのため、イギリスからの旅行者にしてみれば観光しやすいところです。

 

また、イタリアのすぐそばの国なので、イタリア語が話せる店員さんも多かったです。
そしてマルタの首都ヴァレッタは、街全体がほぼ旧市街で、その旧市街がまるごと世界遺産に
登録されています。そんなヴァレッタの旧市街を散策です。

 

 

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お、ロンドンみたいに衛兵さんがいる!でも規模が・・・
ま、平和と言うことで。

 

 

 

 

ヴァレッタは、統一された石造りの建物の街で、どこをとっても写真になる美しさです。
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そして、意外にも起伏が激しく、坂や階段の数が半端ない!この急な坂道を見てください!

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そして、敬虔なカトリック国と言うことで、街角の至る所には聖人たちの像が。
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小さな街のわりには、めちゃめちゃ教会の数が多かったです。

 

そして海岸。

 

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これがめちゃめちゃ美しかったです!!ザ・リゾート!!

 

 

あと、マルタは猫も多かった。
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カメラ目線。

 

 

そしてマルタで特筆すべき(私的に)は・・
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スイーツ店。

 

 

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マルタの駄菓子屋さんって感じでしょうか。

 

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量り売りのグミやチョコが充実していました!
この充実ぶりは、HARIBOのメッカ、ドイツよりも多いかも!!

 

そして何より・・・めちゃめちゃ安い!!!これは自称グミマスターの私が言うので間違いありません!

 

 

何と100gで65セント!!!

 

 

 

 

ということで、グミ好きにはマルタが穴場です!!!

 

私は滞在中に2回行き、あわせて500gほど買いました・・・。

 

 

旧市街よりグミにテンションが上がってしまいましたが、この辺で・・・

 

 

 

 

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Honeymoon 10日目 ~マルタへ移動~

こんにちは!

 

ついに10日目に入りました。

 

この日は移動day

 

朝は少しフィレンツェで過ごし、
昼ご飯をホテル近くの

ここに再訪。めっちゃ気に入りました。

前回はディナーでオープンと同時に行きましたが
今回もランチでオープンと同時に。。。恥ずかしかったけどまぁ気にしない!

 

そして、ランチを堪能した後は

 

一路ローマへ戻りました。

 

 

ローマへ戻ったら空港からマルタへ向かいます。

 

ローマの空港はなかなか雑然としていて、さすがローマ!

 

 

マルタへはマルタ航空で。
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カラフルで可愛い!

 

 

 

 

イタリア→マルタの便なので、乗客はほぼこのどちらか。
多分イタリア人が多かったような気がしました。

 

 

そのため、内部は乗ってる間中パーティーモード!!!

 

 

 

すごいぞイタリア人!!

 

 

 

 

とにかく明るいイタリア人!!!

 

 

 

やっぱ好きやわぁ~彼らの明るさ。

 

 

(でも自分は真逆、だからこそ惹かれるのかも)

 

 

 

マルタは、イタリアの目と鼻の先にある小さな島ですが
かつてイギリス領だったこともあり、英語が公用語。
そのため、イタリアから気軽に語学留学に行けるところでもありますので
イタリア人学生も沢山いました。

 

 

 

 

私たちが空港に着いた時はもう夜。

 

空港からはタクシーで。

 

 

空港のタクシーはすごくシステム化されていて、
受付のお姉さんに行き先を告げて事前にお金を払って
あとはタクシーに乗るだけ!なので、ぼったくりとかはありません。

 

 

おおよそのエリアで一律料金になっていました。

 

私たちはSt Julian’sというところに泊まっていましたのでそこまではタクシーで20分ほど。
料金も20ユーロでした。

 

 

そんな感じでマルタ島着!

 

 

いよいよ次の日は謎の国、マルタの観光です☆

 

 

 

 

 

 

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Honeymoon 9日目 ~フィレンツェ観光~

こんにちは!

フィレンツェ3日目は、まず中央市場へ行ってお土産を物色P1020254

 

日本人多し!日本の店もあったり、黒猫さんで送れるサービスがあったり。
実はこのすぐ近くのレストランに行きたくて、それ目当てで行ったのですが

夏季休業、、、ちーん。

 

ということで、お腹もすきすぎていたので
近くの適当なお店で食事をしましたが

 

明らかに観光客狙いのレストランは、やっぱり美味しくない!!

 

ニースでも実感しましたが、やはりどこでもそうでした。
と、言うわけで旅行の際は、観光客目当ての大きなレストランは避けてくださいね!

 

 

 

そしてその後は、言わずと知れたサンタ・マリア・デル・フィオーレを見下ろせる
ジョットの鐘楼へ。

 

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昔は、チケットがそれぞれ別だったので混乱しましたが
今は共通チケットで10ユーロになっていました。
10ユーロで鐘楼にも、ドゥオモにも上れます。
でも、どちらも階段がきついから正直どっちかでいいよ・・・

 

と思ってしまいますが、このチケットは1日券ではなく24時間券でした。

 

つまり、前日の夕方に購入してどちらかにのぼり、
翌日の午前中にもう片方にのぼる、という手も使えます。

 

私たちは、ドゥオモの方のあまりの行列に、断念。
私のフィレンツェ歴4回のうち、鐘楼3回、ドゥオモ1回と
鐘楼が勝っています。やっぱり写真にドゥオモ自体を入れたくなりますよね。

 

 

 

ちなみに、ドゥオモの方は、のぼっている途中にドゥオモ内側に描かれた絵が
間近で見えるという特典がありますので、こちらもおススメっちゃあおススメです。

 

 

 

そして11月にはこの教会のすぐ近くに美術館が新しくできるようで、
出来たらこの10ユーロ券でその美術館にも入れるようです。お得ですね!

 

 

そしてこの日はフィレンツェ最後の夜でしたので

 

ミケランジェロ広場へ。広場へはバスで行きました。

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刻一刻と変わる景色にうっとり。

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夕陽が美しかったです。そしてそれが反射するアルノ川の水面もキラキラして美しい・・・。

 

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広場から徒歩でおりると、どこからともなくシャボン玉が…

 

 

そして夕食はそのままSt Niccolo エリアで。

ホテルのスタッフにおすすめのレストランを聞くと
絶対にこのエリアがいい!ということでしたので。

 

私もこのエリアは初体験でしたが、
地元客が集まる、アットホームなエリアでした。

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パンが見えないぐらいふんだんにトマトとチーズがのったブルスケッタ。

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ピザ!

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カルツォーネ!

なぜかめっちゃ待たされたけど、その分サービスしてくれて
特別急いでなかったので、得した気分でのんびり歩いてホテルまで帰りました。

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ライトアップされたポンテヴェッキオ

 

 

 

どこをとってもピクチャレスクな美しいフィレンツェでした。

 

 

 

 

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Honeymoon 8日目 ~フィレンツェでのんびり街歩き~

こんにちは!フィレンツェ8日目は、のんびりDayです。

 

なぜなら、

 

天気が良くなかったのと、

 

 

洗濯をしなければいけなかったから。

 

 

3週間の旅行ですが、もちろん3週間とも同じ服は着れないわけで。
(スーツケースの容量的に)
どこかで洗濯をしなければいけません。

そして、私たちが泊まるホテルはそんなゴージャスなホテルでもないので、
洗濯は基本コインランドリーで。
ここ、フィレンツェはかなり街中にあり、
使用している外国人(私たち含む)も多かったです。

 

イタリアのコインランドリー、自販機がかなりサギっぽく
コインを吸い取ったりして旅行者困惑。
(吸い取るつもりはなくても、単に壊れてたり
うまく動かなかったりで結局吸い取る、いかにもイタリアらしい適当さ)

 

私たちが入ると、外国人カップルが色々教えてくれました。
そう、彼らはすでにお金を吸い取られた人達でした。

例えば、洗濯機と乾燥機を使用するには、専用のコインみたいなのが必要なのですが
それが5ユーロとして。2枚あればいいんですね。洗濯機と乾燥機で1枚ずつで。

自販機でお金をコインに替えます。
で、その自販機に20ユーロ紙幣を入れると
コインが4枚出てくる、と。

 

お釣りでるんちゃうんかい!4枚も要らんわ!

みたいに、そのカップルはなってしまっていて。
ここでしか使えないコインに10ユーロってのもねぇ。

 

で、そこに私たちが来たので、彼らの2枚のコインを10ユーロで買って
事なきを得ました。知らずに私も20ユーロ入れてたら大変!

 

そして、洗剤は1ユーロで買えると自販機にあったので
1ユーロ入れて、洗剤のボタンをぽちっと押すと・・・
押すと同時にそのカップルが

 

「あ!押しちゃダメ!!」

 

 

と言ったのですが、時すでに遅し。押してしまい。

 

出てきたのは、

 

 

 

おっきなビニール袋・・・

 

 

 

洗濯ものを入れられる大きな袋なんですが。。。いらねー。

 

 

そのカップルたちもこうやって洗剤を買おうとして袋が手に入る
謎の自販機に騙されたので、忠告してくれようとしたんです。

 

 

で、洗剤は?

 

 

 

と、おろおろしていたら、隣にいた別のカップルが
洗剤を持ってたので貸してくれました♪

 

コインランドリーを使用しようと思っている方は
使いきりパックになっている洗剤を持っていくといいと思います。

 

 

 

そうして、洗濯~乾燥をしている間に天気も少し回復してきたので、この日はのんびり街歩き。

 

 

のんびり目的もなく歩く方が実際楽しかったりしますね。

 

 

フィレンツェで面白かったのは、
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標識
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これ、ラクガキアートの一種で非公認だとは思うのですが
至る所に様々な標識になっていて私は15個ぐらい写真におさめました。

 

でも、ネタバレになったらあかんのでここでは全部は披露しません。
気になる方はフィレンツェへ♪
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街歩きでは、市場で革製品を物色したり。

これまで、なんか胡散臭そうで近寄ってなかったですが

良くみるとなかなかいいものも。店舗と同じようなものでも少し安いし。

 

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このお店は可愛い雑貨が。特にVespa製品が多くて
元Vespaライダーとしては外せないお店でした。

 

 

そして夜。ご飯も食べた後だったので9時ぐらいだったとは思います。

 

 

このお姉さんのパフォーマンス
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なんとオペラ!しかもめっちゃうまい!!!

マイクも無しで響き渡っていました。すごーい!!

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と、感動しながらホテルまでの道を歩いていると…

 

 

 

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今度はオーケストラ!!!

 

 

夏のイタリアは、夜に楽しめるイベントが沢山でした。
昼間は暑いので、室内でのんびりして夜になるとわらわらと
外に出てくるのは、地中海あたりの国々はどこも一緒ですね。

 

冬はもう少し夜が閑散とすると思いますので
こうやって夜、出歩きやすい夏はなかなかおススメのシーズンかもしれません。

 

 

 

 

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Honeymoon 7日目③ ~ウフィッツィ美術館~

こんにちは!ちょっと風邪を引いて元気をなくしておりました!
ほぼ完治したので、記事の続きを~

フィレンツェ観光で外せないのは、やはり何と言っても

ウフィッツィ美術館

ですよね~

 

こちらも、フィレンツェに訪れるたびに行っているので、4回目?飽きないなぁ。
ただ、今回は新たな発見も。

 

 

それは予約についてです。

 

ローマのヴァチカン同様、すさまじい数の人が並ぶ美術館ですので
事前予約がおすすめです。

 

ただ、ヴァチカンより予約が厳しいのがコチラ。

 

まず、オフィシャルの予約サイトに行ってみると

 

外部サイトに飛ばされ、なんか不安になる感じ。ここに委託してるとかそういうことだろうとは
思うのですが・・・。
でもまぁ、仕方ないのでこのサイトで予約を進めていきます。

 

ウフィッツィ美術館では、入場時間まで指定されますので、必ず遅れないようにいかなければいけません。けっこうきびしー。

 

そしてもっと厳しいのは

チケットは絶対にプリントアウトして持ってくること、

そうじゃないと入れてあげないよ

と、めっちゃ言われることです。

 

まぁ、実際受付まで行って、あらプリントしていなかったわなどという観光客が
多かったからなんでしょうが。

 

 

 

かくいう私もその一人で、前回(2012年)訪れたときは
プリントアウトしていきながらも、関係ないページだけを持参し、
肝心な、チケットが印刷されたページをホテルに忘れてくるという失態を犯し

 

半泣きで、iPadの画面を見せて通してもらったのです。

 

 

そういうことしてるから、厳しく書かれるようになったのね、スミマセン。

 

 

と、言うわけで今回はしっかりプリントアウトして行ったので問題なかったのですが
もし忘れた場合どうなるのかはわかりませんので、忘れずに行ってください。
そして事前予約サイトは何だかヴァチカンに比べても割高な気がしました。
でも、並ぶのはどうしても避けたいのでこれも仕方なく。

 

 

 

そんなこんなで日曜日の夕方にin。

 

ガイドツアーは頼んでなかったのですが、様々な国のツアー客たちがいる中の鑑賞でした。
ヴァチカンでも触れた気がしますが、こここそ東西の違いがはっきり出ていました。
東洋人(日中韓)はとにかく有名と言われているものの写真をパシャパシャ。

私も美術の知識が長けているわけでは決してないのですが

「ミケランジェロの部屋」に入って
「え、どれがミケランジェロ?これも?」と、
全くもってミケランジェロじゃない作品に向かって話している日本人を観たときは
少し情けなくなりました。

 

有名なものは確かに本当に美しいので、そちらを観るのはもちろんなのですが
それ以外の絵画や彫刻にも、面白さが存分にあるのでもう少し注視してほしい。
ミケランジェロだからすごい絵、なんじゃなくて、自分なりにすごい絵・素敵な絵を
見つけてほしいなと切に思います。

 

そしてある中国人の男性は、写真を撮るのに夢中になるあまり、
後ろにあった(それよりは有名でない)彫刻にリュックがふれてしまい
スタッフのおばちゃんがイタリア語でめっちゃ怒るも
「はいはい」的な態度で交わしていて、それも悲しくなりました。

 

一方、ガイドツアーが飛ばすような作品の前に
佇んでいるのは必ずと言っていいほど西洋人。

 

この違いが色々物語っていると思いましたが、愚痴ばっかりになるので触れずにおきます。

 

 

と偉そうに言いつつ、私の大好きな絵ベスト3は

P1020171
ミケランジェロ

P1020158
ダ・ヴィンチ

P1020220
ラファエロ

 

という、ザ・ルネサンスなんですけどね(汗
(ボッティチェリは好みじゃないので省略)

 

 

 

もちろんこれらは押さえつつ、今回は廊下にある彫刻や
外国人作家のコーナーにあったオランダ絵画に興味津々になったりと
これまでの3回とはまた違った楽しみ方が出来ました。

 

ウフィッツィ美術館とかヴァチカン美術館のような大きな美術館になると
行くたびに、違ったところに焦点を当てて楽しめるので本当に飽きません。

 

因みに、ウフィッツィ美術館も写真が撮れます。

 

一番のスポットはしかし、外の風景と言う・・・

P1020169

ポンテヴェッキオが最高に美しく見えるところなんですよね。

 

 

 

フィレンツェ散策はまだまだ続きます!!

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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