Category Archives: Travel

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Honeymoon 3日目② ~ニース観光~

こんにちは!

さて、ニースの主な観光です。
こちらは、昼間のマセナ広場
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夏の昼間はがらーーーんとしています。
(ただ、夜になると家族連れなどが増え、子どもが安心して遊べる場となります)

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そして広場を超えると、あの有名な遊歩道プロムナード・デ・ザングレです。P1010724

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ヤシの木が南国の情緒を醸し出しています。いいですね~。
そして、遊歩道の東端にある展望台からはかの有名なこの景色。
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展望台にはエレベーターで行けますが、この日は壊れてて、階段で…。
ヒーヒー言いながら登りましたが、この景色のためなら!
そして、横では5歳ぐらいの小さい子供もしっかりのぼっていましたので
文句言わずに上りました。

そのまま東に歩いていくと白亜の美しい慰霊碑。
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そして美しい十字架。
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歩くだけでいい気分になれる遊歩道です。

このまま歩いていくと旧港にたどり着きます。
ここではクルーズ船やボートが揃います。
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そして海岸に昼過ぎに来るとこんな感じ。
上の写真と比べて、海水浴のお客さんが増えています。
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私たちはここでは海に入らなかったのですが、
ニースの海岸は、意外にも(?)小石の海岸でさらっさらの白浜ではありません。
そして、海に入ると割とすぐに深くなるので、あまり子供向きではありません。

東の方には飛び込み台というか、使われなくなった建物の枠組みに登って
海に飛び込む少年たちが楽しそうにしていました。

中には遊歩道から飛び込むクレイジーな若者も!
遊歩道を歩いていたら、目の前で飛び込んだので
驚いたのなんのって。ゆうに10mはあったと思います。こわーーー

しかも、周りはごつごつの岩!こわーーーー

 

絶対にマネしないようにしてくださいね!

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Honeymoon 3日目 ~ニースの旧市街観光~

☆追記☆ ニースの旧市街についての記事はコチラ → たびねす記事

こんにちは!
日本は、ものすごい大雨が東日本・北日本で起きて大変でしたね。
東日本大震災以来の衝撃的なニュースでした。やはり天災は怖いですね。

 

さて、旅行記の続きですが
ニースで有名なものは「ビーチ」そして「旧市街」です。
この日はまず、旧市街に向かいました。

旧市街のサレヤ広場では、毎日朝市が開かれています。
サレヤ広場目指して歩いていると・・・

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かわいいお花屋さん!うーん、絵になる。。。

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かご屋さん!かごだけを扱うお店!
日本ではこういう「ある品物」だけを扱うお店が減ってきましたね。

 

そして朝市に到着。
他の国やエリアの朝市に比べ、ニースの朝市は遅めのスタート。
これで10時ぐらいだったと思います。
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このハーブの袋が可愛かった!

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ハーブは軽くて種類も豊富なので、お土産に最適ですね。

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おもちゃ屋さんの前にあた可愛い車。(プランター)

 

朝市で買えるハーブやプロヴァンス石鹸、オリーブなどは
すべて旧市街に専門店があります。

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ここは石鹸。

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プロヴァンス石鹸、お手頃で種類も豊富!まとめ買いがお得です。

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少しクオリティが良さそうな石鹸

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旧市街の様子。右手には教会が見えます。

 

そしてこちら・・・
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スパイス屋さんです。地中海料理に欠かせないハーブやスパイスが揃います。

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これは何でしょうか?大理石のように見えますが・・・

なんとヒマラヤ岩塩!こんな大きな石版状のものもあるんですね!
砕いて使うのかな・・・?

 

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このパイレーツが目印のショップは、量り売りのお菓子屋さんです。

中央部分に見える樽の上部にスイーツが入っていて、その樽が何十個も。
子どもたちにとってはまさしく楽園!

 

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そしてここはオリーブ屋さん。様々なオリーブが揃います。

 

などなど、旧市街は散策してもしきれないぐらい沢山のお店が
細い路地にひしめき合っています。

 

真夏のうだるように暑い中でも、細い路地のおかげで
ほぼ日陰ですので、周りやすいエリアです。

 

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Honeymoon 2日目 ~ゴージャスな国モナコ~

☆追記☆モナコの記事はコチラ → たびねす記事

前回の記事の続きです。

ニースから、エズの村を観光した後はそのままバスでモナコへ。
エズはニースよりもモナコ寄りのところにありますので
モナコへは15分ほどで到着します。

が、私たちが行ったときは道路が混んでいて30分以上かかったかもしれません。

バスはモナコで終点、ちょうど観光案内所の前につくのでそのまま中に入って
地図を貰いながら何となく情報を得ました。
案内所のお姉さんはめっちゃ親切でした。

モナコと言えば、やはりカジノですね!!
案内所からカジノまでは、公園を通り抜ける形で迎えます。
南国の植物がもりもり生えた公園。

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カジノの隣にあるレストラン、カフェ・ド・パリ。

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他のウェブサイトなんかでは、ここでご飯がおススメと書いていました。
モナコの中でもここは割安なんだとか。
でも、値段を確認したら私たちが普通に食べる金額の倍ぐらいしてたので
(普段安いものばっかり食べているのではないかという点はスルーで)
ちょっと豪華に、でも豪華すぎずに、という場合に最適ではないでしょうか。
私たちはパスしました。

 

 

そしてここがカジノ!

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中は写真撮影禁止なのですが、無料で入ることが出来ますので必見です。
そしてカジノ!私たちはこの本館みたいなところではなく、先ほどの
カフェ・ド・パリの奥にあった安そうなカジノの方へ!

 

ビビりかつ、ギャンブルに免疫のない私たちは取りあえず2人で30ユーロ使ってみました。
2人とも、上がったり下がったりしながらもあわせて28ユーロのところでストップ。

結局1時間もいなかったかもしれませんが
かなり遊べて、2ユーロ使っただけというのはお得!涼めたし・・・

(しかしこれがきっかけで、この後カジノにはまるとはこの頃はつゆ知らず・・・)
そしてカジノを後にし、観光に戻ります。

 

こちら、近くにあったショッピングモール。

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同じモールでもイ○ンなどと全然雰囲気が違う・・

 

そしてF1のコースにもなっている道。
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F1の事にもまったく知識がないので、これが精いっぱい。

 

ギャンブルにもF1にも興味のない私たちが来てしまってごめんという気持ちでした。

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これはモナコにもあった!マクドの建物からの景色。
マクドやけど、ゴージャスな気分が味わえます。マクドやけど。

 

そしてバスに乗って旧市街のほうまで行きました。
バスのチケットはバス停にある券売機で買えます。
1回券がひとり2ユーロ。旧市街は狭いモナコとは言え少し離れていますので
バスで行くのがおススメです。Line1がカジノのあたり(モンテカルロ)から旧市街(Rocher)まで
走っています。バス料金やバスマップなどはコチラ

 

そしてついた旧市街!何をしていいのかわからないのでとりあえずブラブラ。
Town hallを見つけたので、記念やしーということで入国スタンプを。

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ここ。あまりに綺麗で、ここか自信が無かったのですが、合ってました。
さらに人も全然いなく閑散としていました。みんなそんなにスタンプ興味ないのかな??
中にいたスタッフのおっちゃんは気さくで親切な方でした。

 

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そしてここがグレース・ケリー王妃が挙式し、眠っているという大聖堂。

 

そして王宮。

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その前には大砲と砲弾がディスプレイされています。

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いつみても子供が群がっており大人気でした。この王宮自体はシンプルでしたが、ここから見える景色がとにかく素晴らしい!

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クルーザーだらけ!さすがです!
そして夜はゴージャスな夜景が楽しめました。

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他にも、旧市街はおそらく世界中のどの旧市街よりも美しかったです。
道にゴミが無いとかだけでなく、建物そのものも清潔感に溢れまくっていました。P1010807

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こんなところに住めたらな~と思わせる街並み・・・

 

 

夜ご飯は旧市街のランダムなレストランに入りました。
旧市街はモナコとは言え値段もはらず、レストランの数も多いので
ここでの食事がおススメです。

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私はサーモン。コメが食べられたのが地味に嬉しい。

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D君はステーキ。イギリスとかわらんやんけ!と思えますが、
右にちょこんとあるトマトのグリルと、ラタトゥイユがフランスっぽい。

 

 

そんな感じで、9時頃まで遊んで電車でニースまで帰りました。
電車でニースまでは20~30分とめちゃ近い上に、
モナコは夜でも安全。おそらく世界で一番安全な所ですので問題なく遊べました。

 

南フランスに行く際は、ぜひモナコを訪れることをお勧めします。
行く前には、友人から「お金がないと退屈」とか
「全然面白くない!」という意見を聞いていましたが
お金は案外使わずに楽しめましたし、やはり海外で安全に思いっきり遊べるのって
貴重やし、ぜひ行ってみてください!

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Honeymoon 2日目 ~鷲の巣村エズ~

おはようございます :)

さて、ニースの観光2日目ですが
この日は、活動的にエズの村とモナコに日帰り旅行に行こうと決めていました。

まずはエズの村ですが、コチラはまるで鷲の巣のように、山肌にはりつくように
作られた小さな集落です。

Eze is a commune of the Alpes-Maritimes département, in France, not far from the town of Nice. Eze village, dans les Alpes maritimes

こんな感じ!すごいですよね!!

ここへは、ツアーもありますが自分たちで公共機関を使っても行けます。
電車もありますが、エズの駅からこの村まではめちゃめちゃ歩いて登らないといけないため、
バスで行くのがおススメです。バスはニースから30分ほどで到着します。

バス自体は1時間に1本ほどと、あまり頻繁ではありませんので
逃さないようにしなきゃいけません。私たちも20分ほど前にはバス停で待ってました。
(バスは出発時間ぎりぎりに来てましたが)

 

景色がとにかくすごいので、村につく前のバスで坂を上るところからワクワクがとまりません。

 

そして村に着くと・・・正直何を見ればいいのかなーなどと最初は思っていたのですが
ここは、村全体がアート!

どこをとってもピクチャレスクで、シャッターを切る回数が多くなったこと!
と、言うわけでいくつか写真を。

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観光コースは、バス停(村の下の方)から、上に見える黄色い建物(時計塔)を目指して
とにかく階段を上っていきます。

 

ところどころにアートショップやレストランが
こじんまりとオープンしています。

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石造りと緑が美しい街並み(村並み?)です。

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保存状態がかなり良く、まるで映画のセットのようです。P1010764

村の景色もすごいのですが、振り返ると、エズと同じように山肌に出来た他の集落や
コートダジュールの碧い海岸を臨むこともできます。

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こちらが目印となった黄色い時計塔

 

そしてここで昼食を取ったのですが
エズには、村の規模から考えると割と大き目なレストランが
下のバス停近くや、絶景スポットにいくつもあります。

 

が、私たちが行ったのは、いかにも「家庭の料理です」的な
民家?で経営されていたようなところ。

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おじさんがサーブして、キッチンで奥さんがお料理をしていました。
通路のスキマのようなところで食べると言う経験。
(席は限定2テーブル4席)

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私はニコラスサラダ

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D君はオムレットを。

めちゃシンプルなんですが、特にオムレットはD君いわくNiceなどで
食べたもののなかでもピカイチだったとか。

前日の夜に、いかにも観光客向けのレストランで
あまりいい食事に出会えなかったので、こんな謎めくレストラン?おうち?で
食べましたが、大正解でした!

村の中間ぐらいだったのですが、詳しい場所もわかりませんし
看板も見逃しやすい(店の前にはなく、少し離れたところにメニュー表がある)ので
見つけた場合は是非訪れてください!おススメです。

そんなこんなでエズの観光は終了です。
多分2時間ぐらいの滞在でした。ここで有名な、頂上にある植物園にはいかず。
(植物よりも、ここからの景色目当てに皆さん入っているようでした)
私は村そのものの景色に感激しました。

その後、モナコへ移動しました~こちらも公共のバスで行けます。

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今月の執筆活動

おはようございます!

ひそかにフリーランスでライター業務を行ってまいりましたが
今月、載せた記事がこちらです!

世界一のデパートがイギリスに!セルフリッジズの魅力

ハイブランドが低価格で!英国のビスタービレッジでお買い物

イギリス人おすすめ!ロンドンで食べる絶品のステーキ店3選

オスロの洗練されたエリア「アーケル・ブリッゲ」を堪能する

フィヨルドだけじゃない!北欧随一の洗練された街オスロ観光

(以上 たびねすより)

たびねすとは、国内・海外旅行に関する情報を集めたウェブサイトTravel.jpさんが
運営している、旅のナビゲーターが専門的な皆様の旅を喚起したり、手助けになるようなガイドをお伝えしているサイトです。

正直これまで、色々な業務を行ってきましたが、こと旅の事と言えば
他のまとめサイトなどは、

行ったことも効いたことも無いところに関してググって調べ、
さも専門家のように綴るサイトなんかもあり、

これってなんかだましていると言うか、私には合いませんでした。

このたびねすさんは、それとは違い、本当にそこに行って実際に体験したことを
お伝えしていますので、どのナビゲーターさんの記事も信ぴょう性が違います!

 

校正チェックなどもしっかりしていますし、本当に参考になりますよ。

 

私は、ロンドンに住んでいるのでロンドン情報と
あとノルウェーを調べたら、フィヨルドの記事しかなく、
まさかの首都オスロに関する記事が無かったので、それについて。

 

このように、あまり日本人が訪れないエリアはあまり情報がないのも
リアルっちゃリアルですよね。

 

そして、こちらは息抜き程度に、ですが

 

この夏は派手可愛ネイルがマスト!MoYou Londonのスタンピングネイルが激可愛い!

知ってた?洋服のタグにあったおもしろメッセージ8選

21世紀の人類の主食になる?!キヌアは女性に嬉しいスーパーフードだった!

オシャレセンスを磨く!参考にしたい海外ブランドのInstagram 5選

これらはアメーバさんが運営しているby.Sというサイトで書いています。

こちらは旅以外の内容についてゆるーく。

 

よければご覧くださいっ!!

 

 

 
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【閲覧注意】 衝撃的な観光地カタコンベ

フランス・パリの衝撃的な観光地と言えば

Catacombes de Paris

(詳しくはコチラ

カタコンベとは、地下墓地のこと。元々土葬の習慣であるヨーロッパでは
当たり前と言えば当たり前ですが、古代から多くの人々が土葬されていましたので、
ヨーロッパの地下は人骨でいっぱい!

もちろん、墓地に埋めており、墓地はパリ市内にに幾つかあったのですが

人間の遺体の数が増えすぎて、土地が遺体を骨にまで完全に分解する許容量を超えてしまい、
そうすると分解途中で発生するガスなどが、周囲の井戸水を汚染したり
食物の腐敗を早めてしまったりと、衛生上の問題が発生しました。
それでもまだ遺体が多く、衛生面も気になるけど、遺体を埋めないわけにもいかない!
さらに埋める場所が足りない!となっていた中世のパリ。

という状態でした。

そんなパリの地下事情ですが、
パリの地下と言えばもう一つ。

パリのあの美しい街並みを作っているのは、
見事な石造りの建物や石畳ですね。

その「石」はどこから採っているのかと言えば

実は地下から!

パリでは古代より、地下の石を掘って地上の街づくりに使用してきました。
建物が増えるたびに、地下の石が減っていくので
パリの地下は空洞だらけなのです。

それがもとで、地盤沈下や陥没なども頻繁に起きていたのだとか。

そんな問題―
・遺体を埋める場所がないこと
・地下が空洞だらけで地盤沈下が起きること

と解消するために取られた策が

地下墓地を建設すること。

場所はパリ中心部から外れたモンルージュのエリア。
最寄り駅はメトロのダンフェール=ロシュロー駅前。

ここに、これまでパリ市内の共同墓地に埋められていた人骨をぜーんぶ運び込み

なんと600万人分もの人骨が納められていて
それが一般公開されているのがカタコンベです。
全長は約1.7kmもあり、その一部が(といっても結構大部分)が見学できます。

説明が長くなってしまいました。

何故なら、この後の写真は少しショッキングなものもあるため、
先に説明をしたかったのです。

ガイコツとかが苦手な方は【閲覧注意】のところで「戻る」ボタン推奨です!
(まだしばらく大丈夫です)

そんなカタコンベ。
10時オープンだったので、オープンに合わせていこうとしましたが
少し遅れて10時30分に到着しました。

すると…

入口のすぐ隣にある公園を取り囲む形で
ぐるりと行列が。ざっと200人ぐらいはいたのでしょうか。

でも、まぁ天気もいいしのんびり待っていました。

。。。待つこと2時間。

ハーフタームの時期とは言え、平日だったのですが結構待ちました!
地下墓地と言う場所柄、人を制限しながら少しずつ入れているため
時間がかかったのだろうと思います。中でごちゃごちゃせずに落ち着いて見れるので
待つ価値ありです。

そして、並んでいた人が殆ど白人観光客と言うのも面白かったです。
オペラのあたりとか、買い物系はアジア人ばっかなのに…
この辺りに、欧米の人とアジアの人とでの旅行の目的の違いにも
気づかされたり…。

Anyway,
入口を入ると、細いらせん階段を20mほど下りますが、
これがどこまでも続くように感じられます。スニーカー必須です。
入ってすぐにガイコツ どーーーん!かと思っていましたが

最初は採石場としての紹介や
パリが昔海の中だったころの説明のパネルなどがありました。

ガイコツ見たさに思わずサーっと説明を読んでスルーしてしまったのが少し悔い・・・。

そしてこのような彫刻が見られます。
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これらを見ながら、細い坑道のような道を進みます。きちんと整備されていますが
足元には注意しながら進みます。

そしていよいよ…

【閲覧注意】ガイコツの写真が続きますので、
苦手な方はここで「戻る」をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どーーーーん

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どこを見ても骨・骨・骨!

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頭蓋骨を使ってデザインしていたり、ハート型を作ってたり。結構衝撃。

 

こんな風に、もう壁一面がずーっと「骨」です。

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さすがに冗談でも壁にもたれかかったりしようとは思えなかったですね。

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もう、とにかく唖然。

ここに、霊感のある人とかが来たらどう感じるんだろうとか
思いながら進みます。

 

霊感の全くない私は、そういった「怖い」という感情は
無かったものの、なんとも表現できない不思議な気持ちで見ていました。
決して楽しい感情でもないものの、嫌な感情でもなく…
信じられないものを見ている感覚で、この一人一人がかつて、今の私のように生きていて…とか
色々考えるものがありました。

 

元々の墓地にあった記念物も一緒に納められています。P1010271

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出口は、入口同様、らせん階段を今度は登って上がりますので、
これがなかなかきつかったです!

ヨーロッパは、大聖堂のドゥオモや鐘楼、凱旋門のように展望台になっているところに
登る際、細いらせん階段になっていてヒーヒー言いますが、
ここも、そのうちの一つです。地下方向への階段なので、油断していました!
ヨーロッパ観光に体力は必須ですね!

そして出口を上がると、パンクロックとかが好きな人には垂涎かも?
骨をモチーフにしたお土産が沢山のショップがありました。

で、これまた油断していたのですが、
地下でトンネルをずんずん進んでいったので、
出口の先は、メトロのダンフェール=ロシュロー駅前ではなく、
1~2駅ほど離れたところに出ていました。

大通りに出ると、地下鉄までの看板が出ているので
迷うことが無かったものの、パリの地下をそんなに歩いたことに少し感動しました。

長い記事になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました!

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Mont Saint Michel モン・サン・ミシェルへ日帰りtrip

パリに行くにあたって人気の近郊ツアースポット、
モン・サン・ミシェル(モンサンミッシェル)ですが

ここ、実はなかなか行きにくいところにあるんですよね。

パリからは実に350kmも離れています。

ということで、行く方法としてはだいたい3つ

①前日にモン・サン・ミシェル近くの街(レンヌやサンマロ)に宿泊

②前日にモン・サン・ミシェル付近に宿泊

③パリからの日帰りツアー

前回は①で、のんびり個人で行きましたが
今回は、パリでの滞在時間を削りたくなかったので
③の日帰りツアーにしてみました。

日帰りツアーは観光バスで片道3~3.5時間かけていくので
往復だと7時間近く。なんか時間がもったいないなーと思って
今まで避けていました。

私たちが申し込んだのは現地の旅行会社。
オンラインで申し込み、当日朝に旅行会社の前に集合。

でかい観光バスで行くと思っていたら…

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この、車にしては大きな9人乗りのバンで!
ガイドさんは運転もするので、8人の客プラスガイドさん。
客は日本人1(私) ノルウェー人1(Dくん) アメリカ人1 ニュージーランド人2
中国(マカオ)人3 という国際的な組み合わせ。

ガイドさんは気さくな若いフランス人。英語が上手でした。
バンに乗ってスタートし、パリ市内を走る間は
モン・サン・ミシェルの説明や、パリの説明・見どころなどを教えてくれ

その後は寝る時間を与えてくれました(!) 集合が朝7時とかなので眠い眠い・・・

途中、サービスエリアで休憩も入りましたが、ここでメリット発見!

日本のサービスエリアに比べ、一般的に海外のサービスエリアは質素で
小さ目の作りなので、観光バスが何台か停まった日には
女子トイレの混雑たるや、すごいものがあります。

私たちは9人なので、めちゃ快適に過ごせました!

私がトイレから出ると同時に観光バスが到着し
その後は大行列ができていました。

良かった~~~

そしてドライビングもバスに比べ速いからか、
到着した後、肝心のモン・サン・ミシェル内でも
割とスムーズに、人が少ない時間帯に回ることが出来ました。

 

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実はイギリス並に、雨の多いこのノルマンディー地方、
この日も行きはパリは腫れていたのに、どんどんノルマンディーに近づくにつれ曇ってきて
不安でしたが、晴れました!
2回行って2回とも晴れたので、なかなか相性がいいかもしれません。

 

モン・サン・ミシェルは、壁で囲まれた要塞の頂上に大聖堂が築かれ
その周りに街が作られた島です。

大聖堂に向かう道には、可愛い中世の看板が目印の商店が並びます。
今はほぼレストランやお土産物屋さんです。
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そしてAbby(大聖堂)へ

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うまく他のツアー客と被らないように行けたので、
こんな風に、人が写りこまない写真が撮れました。

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十字架の下に、ギリシャ文字の最初(A)と最後(Ω)が書かれています。

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これは昔のエレベーターの役割を果たしていた大車輪。隣には当時の「刑務所」もありました。

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要塞時代、監視塔の役割を持っていたもの

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この穴から弓矢を放って敵を撃退していました。

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そんな感じで大聖堂を1時間ほどかけて回ったところでお昼ごはん!
私たちは予約していなかったのですが、同じバンで来た他の人たちは
ランチ付のコースを申し込んでいて、皆さんこのレストランで大聖堂見学前に食べていました。

我々は、順番を変えて大聖堂後に来たら、
お昼のピークが過ぎていたようで、並ばずに入れました!ラッキー

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可愛らしい店内

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私たちは窓側じゃなかったのですが、窓側からは海が一望出来て素敵でした。

 

単品オーダーよりもセットがお得だったので3コースのセットに。

 

サラダ。

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チキン

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デザートのアップルタルト。

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これで16ユーロ! 観光地にしては安い!でも飲み物(ソフトドリンク)は4ユーロ。
相変わらずフランスは飲み物が高いイメージ。。。

そしてD君は名物のオムレツを・・・
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かなりボリュームがあり、3コースのセットは
ものすごくお腹を空かせた状態でないと厳しいぐらいです。
でも、単品に数ユーロプラスするだけでコースになるなら頼んでしまいますよね、ついつい…。

 

 

そして、お土産屋さんを見て回ったら帰る時間!
この頃になると、日本人のツアー客も沢山見ました。

日本の旅行会社のツアーでは、どうやら小さな村?にも立ち寄るみたいで
私たちよりモン・サン・ミシェルに到着する時間が遅れるようです。
お土産物屋さんは日本人だらけでした。

 

私たちはランチでのんびりしすぎで
あまりお土産を見る時間が無かったので慌てて買いましたが
実はパリに戻っても、メジャーなものならMONOPRIXとかで買えます。(しかも安価で…)
ただ、種類はやはり現地の方が多いので、
珍しいものは現地で買っておいた方がいいと思います。

 

そうして岐路につきまた3時間ほどかけてパリへ・・・。

結論としては、ツアーはやっぱり楽!
前回は自分でレンヌに前泊していきましたが、その方が時間には余裕がありますが
ツアーも、こんな小さなバンでプライベート感覚で行けるならいいかな☆

ガイドが英語になってしまいますが、折角なら日本人オンリーのの観光バスツアーだけでなく
こういう現地のツアーも体験することをお勧めします!

今回は特に長い記事でしたが
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画期的なWine bar 【WINE by ONE】

パリの超一等地 シャンゼリゼ通りから一本入ったところ
めちゃめちゃ立地の良い所にひっそりオープンしているこの

WINE by ONE

というお店。

面白いシステムのお店です。

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それは、ワインが好きな種類を好きなだけ
セルフサービスで飲めるバーです!

壁一面にはこのようにワインボトルが入った自販機のような機械が。
ちゃんと赤(同じ赤でもテイストごとに分けられていました)・ロゼ・白
そしてデザートワインと、それぞれ分類されています。

photo 2 (3)

カウンターに行き、お姉さんスタッフにプリペイドカードを貰います。
ここのスタッフさんはめちゃくちゃ親切で、英語もOKで
一から利用方法を教えてきた抱きました。

自分で決めたユーロ分が入ったカードを貰い、それを自販機に挿入します。
そして、飲みたいワインのメニュー表示を見ます。
(各自販機の間にはiPadで各ワインの産地などの情報が見られます。フランス語でしたが…)

photo 3 (1)

この写真の2ユーロはいわゆる試飲サイズ。真ん中がグラス小ぐらい?そして右が中ぐらい。

これはかなり安い方のワインですが、もちろん銘柄ごとに
この値段はまちまちです。

飲みたい量が決まったら、まずはグラス(スタッフにもらえます)を
メニューのすぐ下にある銀のノズルの下に置き、
飲みたい量のワイングラスのマークを2秒間ほど押します。

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そうするとノズルからワインが注がれる仕組みです。
ノズルの下にグラスを置き忘れて、ワインがだだもれになることが
多いらしいので気を付けてください!

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これが小。気軽に飲めるサイズです。

100種類ぐらいワインが用意されていましたので、試飲サイズで色々テイストするもよし
好きなものをたっぷり飲むのも良しです(それでも他の店よりリーズナブルだと思います)

我々は二人で20ユーロ、3種類ずつ飲みました。
そして、フリーでもらえたおつまみが美味しいねーと
パクパク食べてたら

その後、同じものと思われるのがMONOPRIXで売っていたので
買っておきました :)

photo 1 (4)

 

シャンゼリゼ通りのフランクリンDルーズベルト駅からも近いので

観光の合間やディナーの前後にもお勧めです!

 

住所:27 rue de Marignan, 75008 Paris

 

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教えたくない絶品レストラン

パリについて初日のディナーはここ

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Sacrée fleur 

(Webサイトはコチラ

です。タイトルで「教えたくない!」と言いつつ
トリップアドバイザーで探して、ランキングが高かったお店なので、超有名店なんですけどね。

そのトリップアドバイザーの口コミを見ると、「予約必須!」とあったので
事前に予約しました。そうすると、確かに予約でいっぱいで希望の日は取れず。
ただ、第二希望の日にち(初日)で取れました!

予約は早めがおススメです。
(私は1~2週間前に連絡しましたが、平日にもかかわらず予約でいっぱいでしたので)

予約はWebにあるメールアドレスに問い合わせの形でできます。
すぐに返事も来て、reliableな感じでしたよ。もちろん英語でOKです。

 

店内は全部で20席ほどの決して大きいとは言えません。隣の人とも席が近く、
かなりギリギリに20席作った感じ。

その中を2人のウェイターさんが所狭しと動いています。
2人とも英語対応OKで、とても気遣いのできる親切で素敵な方達でした。
全てのお客さんにしっかり目を行き届かせていました。素晴らしい!
おかげでずーっと気持ちよく食事が出来ました。

そんな肝心のお食事ですが
昼ご飯が遅かったのもあり、あまりお腹が空いていなかったので前菜はパス。

 

これはフランスでは絶対出てくるお通し代わりのパン。うまー。

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ステーキ好きのD君はいつもフィレステーキなのでここでも
2人そろってフィレステーキを。200 gで26€でした。
これには、再度のポテトと、ブルーチーズ・シャロット・ペッパーの3種類のソースがついてきます。

 

どん!
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つやつやのお肉!

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こちらはサイドのポテト。これは2人前。

 

評判がいいだけあって、お肉はこれでもかというほど柔らかく
文句のつけようがないほど美味しかったです。
26€は、パリでは決して高い値段ではありませんが、きっとどんな高級店にも負けないだろう味
(高級店をほとんど経験してない私が言う説得力の無さがアレですが…)
お肉本来の味をうまく封じ込めた、というステーキとして最高の焼き加減!

ソースも、どれも美味しかったのですが、私は少しピリッとしたペッパーが良かったです。

 

そして、店内にあった可愛らしいボード。

photo 1 (2)

Wifiは無いんです。その代わり、あなたの目の前に座っている相手との
会話に集中してね :) と書いてあります。
こういう風に書かれると、Wifi繋がらないのか!むきー!となることもないですね :)

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外には行列もできていましたので、外観の写真は屋根のみ。この牛さんのマークがトレードマークです。

 

パリ、特にモンマルトルエリアにお越しの際は
絶対訪れてほしい、超おススメのレストランです!

住所:50 rue de Clignancourt, 75018 Paris

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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Paris オペラ地区 cafeとおまけ

おはようございます!

オペラ地区とルーブル美術館の間ぐらいにある

老舗カフェで、パリジャンっぽくお茶してきました。

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本格的なコーヒーが楽しめるお店で、
豆を買いに来る人もひっきりなしでした。

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カフェラテ。エスプレッソとフォームドミルクが別々に来たー!

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ココのカフェだけでなく、パリに滞在中、いろんなカフェやレストランで
周りのパリっ子たちを観察していましたが
パリの人たちは本当にエスプレッソ好き!

 

ロンドンは、スタバをはじめcastaやNERO、PRETなどなど
イートインもテイクアウトもできるチェーン展開のカフェだらけなのですが
パリはみんな、ブラッセリ―やカフェで座ってエスプレッソを嗜んでいました。
持ち歩きしている人はほぼいません。
かろうじてエスプレッソは、よく給水機についていそうなプラスチックの小さなカップに
入れてテイクアウトすることはできなくもないですが、
ほぼ皆、その場で座って飲んでいます。

ラテを飲んでいる人も少ないぐらい。

エスプレッソ好きにはたまらない街ですが、ミルクが無いと飲めないような
私には少し割高に感じました。

(エスプレッソが大体2ユーロちょいで、ラテになると4ユーロを越えますので…)
でもまぁ、折角の旅行なのであまり気にせず、ラテや食事を堪能★

 

そして!運命的に発見!!!

オペラ座に向かって歩いていた時に…

 

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ここ。

何かというと、前にやっていたブログにて書いていますが

スーパー(MONOPRIX)内で話しかけられたおっちゃんが言っていた店を
たまたま発見!!!

ちょうどランチとディナーの間の時間で、お店は閉まっていましたが
空いてたらWillさんと再会できたかもしれませんでした(笑

このオペラ地区は日系の企業やレストランも豊富ですので
日本食が恋しくなった時や、日本の現地ツアー会社のお世話になるときは
この辺りは便利です。

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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