Monthly Archives: March 2015

Summer Time has started

おはようございます!日本もそろそろポカポカ陽気なようで
桜も見頃らしいですね :)

私も久々に日本の友達から色々な報告を受け、気持ちもほっこりです。

さて、こちらイギリスは本日(まだギリ3月29日)の夜中に
サマータイムに移行しました!

サマータイムはイギリスではBritish summer time(BST)と呼ばれます。
国によってサマータイム・ウィンタータイムの切り替えの日にちが違うようです。
参考サイト
ヨーロッパはおおむね揃っていますが、アメリカは4月だったりと
なんだかややこしいので、この時期に旅行に行かれる方は注意が必要ですね。

イギリスは夜中の1時になった瞬間に2時に切り替わるという、1時間損した感じになります。

今日は仕事だったんですが、みんなで睡眠時間が~とかってぶーぶー言っていました。
たかが1時間されど1時間で、睡眠時間を削ったおかげで
仕事終わりもまだまだ明るい中、帰路につけるのは嬉しいものでした。
これからどんどん日が長くなって夏に向かうんだなーと思うと
今からウキウキです :)

私たちはちょうど来週がイースターホリデーです。(今年のイースターは4月5日)
我々、ほとんどロンドンから出たことが無いので、今回はイギリスの国内旅行に行こうと思います!

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Souvenir from America

うちのD君が帰ってきましたーー :)

ほんの数日の出張ですが、D君初めてのアメリカ!しかもLA
うらやましすぎます!

一緒に住みだしてから、D君と一緒に過ごさなかったのは
うちの母と叔母が来て、私と3人でイタリアへ旅行に行った時のみ!
それ以外は毎日一緒にいたので、D君のいない数日は不思議な感覚でした。

D君の仕事の内容はまだオフレコですが、これまためちゃめちゃうらやましいものでした。

そしてD君帰国の日、私はあいにく仕事だったため…

photo 1
Hedgehog(ハリネズミ)達がお出迎え

photo 2
なんか、好きなんですハリネズミ。
我が家でペットに飼おうかという話が出たほど。
(しかしオシッコが臭いらしいということで断念)

そして家に帰ると、私を出迎えてくれたのは
photo 3

アメリカ土産!お菓子ばっか!
photo 4
666って不吉やない?(オーメン)

しかしさすが、私の喜ぶものを心得てくれています :)

LAは25~30度の快晴でとっても気持ちが良かったそう。
そしてフードは毎回たっぷりなので、すこーしふくよかになって
帰ってきたD君なのでした。

Anyway,無事に戻ってきてくれてよかったです。
(その前にMr Selfridgeも観終えたし)

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16年ぶりの日食

こんにちは!

日付が変わってしまいましたが、昨日3月20日は、イギリスを含め
北ヨーロッパ地域で日食が見られました :)

これはこちらでは16年ぶりの日食とあって大盛り上がり!

とは言え、ニュースをあまり見ない私は
気づいた頃には終わってましたけど ははは

日食は朝9時半から10時頃にかけて見えたそうです。
もっとも、曇っていたのでややわかりにくかったと思いますが…。

_81792374_paulredgrove_altrincham2

こんな感じ。

因みに、日食は英語でsolar eclipse(ソーラーエクリプス)と言います。

日本でも何年か前に有りましたね!今回は日本ではまったくだったと思うので
なんか、そう考えると自分がいかに日本から遠い所にいるのかを
考えさせられます。むーん。

早く日本に帰りたい今日この頃です。

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ジレンマ

こんにちは :)

前回の記事で書いたMr Selfridgeのことです。
mr

いや、面白くて既にseason1を見て、今season2に入っています。
どのキャラクターも素敵!そして建物の内装も素敵!
Netflixには今のところseason2までしかないので、season3をどうやって観ようか
すでに悩んでおります。

そして、未だに(というかもうこれは今後ずっと)テレビは
英語字幕アリで見たい私ですが、気づいたことと言うか
このドラマにはまった理由の一つがわかりました。それは…

 

言葉が美しいこと。

 

そして

 

イギリス英語。(まぁSelfridge家はアメリカ人なんですけど)

アメリカのドラマなんかも好きで観るものがありますが
気になるのは、言葉なんですよね。英語や日本語を教えている身からすると当然。

イギリス英語のボキャブラリーや文法は本当に美しいと思うし
勉強にもなるし、そして何よりあの発音が好きなので私には最適。

そして一番いいのは

FワードやSワードが全く出てこないこと。お上品な人ばかり出てくるので。

これらのワードは、学校などでは「絶対に使わないように」と教えているものの
テレビでは結構普通に出てくるんですよね。私はそれがあまり好きではないため

このドラマは超ストレスフリーで見られます。

とは言え、実際の社会ではこんなキレイな言葉を話す人々とは
まず普通には出会わないわけで。やっぱりFワードとかの方よりになってしまうわけで。

めちゃキレイな英語が聞き取れるようになっても、実際の生活には役立たへんなーとか
思うと、なんだか悶々としたジレンマを感じます。

ま、深く考えなくても面白いドラマなんで気にせず見るべきですかね。

因みに、うちのダンナD君は、むしろアメリカドラマの方がお好みで
ヴィクトリアンスタイルのものなんて受け付けないので
彼がいない今のうち(LAに出張中)に、全部観る勢いで楽しみます!

 

 

 

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Mr Selfridges

おはようございます :)

Netflixにあがっていたので見始めたのは

Mr Selfridgeです。
mr

これはロンドンのあの黄色いショッピングバッグで有名な
デパート、Selfridge(セルフリッジ)の成功秘話を
ドラマ化したものです。

1909年、セルフリッジ創始者、アメリカ人のハリー・セルフリッジが
イギリスに「本物のデパート」を持ち込む話。

如何にもイギリスの美しい内装や女性のドレススタイルなどに
ため息が出ます。

そして、私好みの美しい女性!イギリス受けする
キーラナイトレイ的な美しさの女性が多数登場します。
mr2

それにしても、1909年と言えば日本は…と考えると
西洋はすごいですねー。

今シーズン1のエピソード3を見ながらこれを書いていますが
ここで、デパートの入口にフレグランスコーナーを置こうという話で。
これまで、香水や化粧品は女性の秘密道具のように扱われており
決してデパートの目立つところで販売されることはなかったそうな。

ただ、ロンドンは(今もそうですが)馬車が多く、馬のふんが道に落ちるので
道の臭いが強烈!(今は馬は一応フンカバーをつけて走っています)

その臭いをデパート内に持ち込まないようにするために
入口すぐのところにフレグランスコーナーを置いたんですって!

他のエピソードもそうですが、Mr Selfridgeはどんどんこうやって
当時は普通でなかったことをどんどん実践し、デパートを成功させるんですね。

同じところに留まっていたら何も変わらない
新しいことをどんどん実践していこうというスピリットを
学んでいきたいですね。

これは2013年にシリーズ1が出て、今はシリーズ3まで出ています。
日本語字幕は出ていないようですが、英語字幕ならあります。
当時の街の様子も克明に再現されていて、特に地下鉄の様子などが
とても興味深いので、是非!

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Mothers-Day-Flowers

Mother’s Day

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本日は、母の日!
Googleも母の日仕様になっています。

イギリスでは、バレンタインやら母の日やらにはよく花を贈ります。
普通のスーパーにも花束が溢れるのは、
そして、その溢れてた花束がすぐに売れてすっからかんになるのを見るのは

毎年微笑ましいです。

日本ではカーネーションが定番ですが、こちらではそういった定番はなく
カラフルなものが多い印象です。

母の日と言えば、最近ネットで人気のこの動画。

おそらく、働くママを元気づけたり応援したりする動画で
感動する人が多いんですかね?

自分に子供がいないからなのかとも考えますが、
それを抜きにしても、私はなんか「怖ッ」って思った点が
3点ほどありました。

1 ママたちの名前・職業が出ているところで
○○●●さん (株)●× みたいなもの。

これは、海外に住んでいるととても異様な感じに見えます。
海外だと、 ○○○○さん バンクマネージャー とか
○○●●さん ITコンサルタント とか
肩書が重要なのであって、会社名などほとんど出てきません。

2 「おかえり~」と言っているのがほぼ女性陣

何か、女性が頑張ってます!感がでていて、男性はリードされっぱなし。
他の社員さんが出しているアイディアが当たり前すぎる=そんなことも今の社会ではできていない。

3 そもそもママに頑張れって…

これが一番の違和感なんですが、妊婦さんはまだしも、子供が生まれてからは
Paternity leaveもあるこっちの考え方としては
ほぼママ「だけ」に「がんばれ」と言うのが非常に違和感です。
しかもすでにめちゃくちゃ頑張っているでしょうし・・・

ママを応援しているように見せながら
育児=ママのもの と定義しているように見えて怖かったです。

明らかに、イギリスと見比べても、イギリスのママたちは
日本に比べて大変そうには見えないんです。
見えないだけで、実際は大変なのだとしたら
ものすごい人達ですけどね。

日本のママたちは、ベビーカーも満足に押せない環境や
子どもが泣くと突き刺さる周囲からの視線なんかに脅え
申し訳ない気持ちで日々を過ごしているように思いますが

それはママが悪いんでも、子供が悪いんでもないし。
どうして周りの人たちがもっと子供に優しくなれないのか。

そう考えると、次に突き当たるのは

「日本人、色々余裕なさすぎ」

と言うことになります。気持ちに余裕が無いと人間、優しくなれません。
イギリスでは、日本ほど全てが完璧ではない=自分も完璧でなくても良い
みたいないいのか悪いのかわからない考えが浸透しているようです。

人と同じである必要もないし、そう思うだけで肩の力がふっと抜けるのがイギリス。

ママの子育て云々の前に、変わるべきものは社会全体ですね。

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3.11 あれから4年

こんばんは。本日3月11日は、そうあの東日本大震災から丸4年ですね。
前に見たEconomistの記事を良ければご覧ください。

コチラ

コチラ

日本の報道では、なかなか真実がわからないのは、まるでどこかの国のようですね。
海外では、かなり克明に報道されます。全体的に、この地震に対する政府の対応には
批判的です(当たり前)

私が覚えている限り、神戸の震災の時は復興が早かった気がしますが
東北に関しては、未だに仮設住宅に住んでいる方も多いとか。
そんな時間かかる??

 

そんなに時間がかかってるのに、オリンピックのスタジアム建設かなんかには
乗り気でやる気満々に見えるのが、海外では理解に苦しんでいるようです。

と言いつつ、自分は海外に居て、東北の方のために何もできていないのですが
全ての方が早く元の生活に戻れますように。

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Chinese New Year ’15

こんにちは!あっという間に3月で驚きと焦りが隠せません(汗

 

 

さて、先週のことですが大学の先輩がヨーロッパに出張に来られてたので
週末を使ってロンドンに遊びに来てくれました!

 

ちょうど先週の日曜日はChinese new yearでChina town辺りが盛り上がる日!
new year自体は先々週の木曜?でしたが、
ロンドンでは次の日曜日にトラファルガー広場やChina townで大きなイベントが行われます。

そんなわけで先輩と一緒に見に行ってきました!

 

実際、トラファルガー広場は人で埋め尽くされていましたが、
メインステージで何やらイベントが行われていて
みんなそれに見入っている感じでした。

周りには中国系のお店が出展していましたが
屋台のような食べ物関連は、トラファルガー広場内では不可なのか
全くなく、広場の外にありました。

広場内はもっぱら「龍の飾り物」とか「爆竹」とかが売っていました。

中には中華料理の調味料なども売ってましたが
それほど賑わっているというより
本当にステージのイベント目当てで来ている人が殆どで
(英語で行われているので、中国人のみ対象ではなかったです)

良く分かっていない我々はただただ通過してしまいました…

そしてChina townに行くと…
普段から賑わっていますがこの日は格別。
まっすぐ歩けず入場規制もされていました。

沢山の提燈が飾られたChina town この日は一方通行になっていました!
photo 2

 

 

photo 5

これは今年の干支・羊……

photo 4

 

 

ではなく、

 

photo 3

 

獅子舞的なものでした。China townの各店先に現れ、
キャベツを食べてまわっていました。これはちょうど私たちが入ったレストランに来た時に
撮ったもの。外からでは人・人・人でなかなか撮れませんでした。

 

さて、中国の旧暦とは全く関係ないですが
京から3月と言うことでまた気持ちを入れ替え頑張ります。
もっと更新できるように…

皆さま、また今月も頑張りましょう!

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