Work outing = Gay musical


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Work outing = gay musical

これは数あるthe IT crowdの中でも最高傑作のエピソードです。
このエピソードについてはしつこいぐらい語ってしまいそうですがお許しください。

まず、今回Jenが狙う男性が出てきますが、この男性Philip、Heatという雑誌を借りに来ます。
これって、日本でいうと女性セブンとかそういう週刊誌ですかね。

Heat貸してくれる?と言った後のRoyの表情(1:23)に注目です。
まぁこれは口実で、本当はJenをデートに誘いに来たのかな・・・?とも取れますね。

で、実際にJenをデートに誘います。(1:33)この誘い方!maybeの多用!

そう、彼って超典型的なイギリス人なんです。

イギリス人ってジェントルマンでシュッとしてて・・・

という人ばかりではありません。こういうまるっとした感じの人、多いです。
そして、ひょろっとしている人よりこういう人の方が
人気あったりもします。

彼は見た目だけでなく、中身もイギリス人の典型的な性格で描かれています。
Jenを誘っているのもTheatre(シアター・劇場)ですし。
イギリス人はmusicalが大好きなんですね。

そして、すかさずKYなMossが返答します。

ここでPhilipがMossに、「Do you like the theatre?」(シアター好き?)と質問します(1:50)
それに対しMossは「never been」(行ったことない)

そしてこの後に、
If I hadn’t ended up in computers, I would have gone into the theatre.

と、仮定法を使っています!

仮定法は、高校英語で習う厄介なもののうちの一つですね。

実際私も高校を出てからは、仮定法なんてのは
めんどくさかったということしか覚えてませんでした。

それぐらい実際の生活では使わなくても何とかなっていますが
やっぱり使われてるんだなと再確認できた箇所です。

そして、英語は会話ができればいい、文法なんていらなーいとか
学校で教わる英語に意味はない!と思っている方には

それは誤りだと思ってほしい個所でもあります。

学校の英語の授業で英語は話せるようにはなりません、それはagree。
でも、学校英語の基礎があると、英会話の幅が広がるし、習得が早くなる。
また、高度な文法が使えることで洗練された会話ができます!

と言うわけで、ここでは仮定法をちらっと。

仮定法には大きく分けて

1仮定法過去 と 2仮定法過去完了 ってのがあります。

名称がややこしいですが、1仮定法過去は現在のことを表し
2仮定法過去完了は過去のことを表します。

何故かということは、ここでは置いておきます。どこかで時制のことを
伝えられるようであればまた書きますね。

では使い方。

1仮定法過去

If + 主語 + 動詞の過去形,
主語 + 助動詞の過去形 + 動詞の原形

「もし(今)~なら、・・・なのに」

例文)If I were a bird, I could fly.
(もし私が鳥なら、飛んで行けるのに)

超有名な文です。主語がIやheでもwereになります。口語ではwasになることも。

2仮定法過去完了

If + 主語 + 過去完了(had + 過去分詞),
主語 + 助動詞の過去形 + have + 動詞の原形


「もし(あの時)~だったら、・・・だったのに」

今回のMossのセリフはこちらです。
If I hadn’t ended up in computers, I would have gone into the theatre.

ended up ~は「(最終的に)~になる」という意味ですので
ここでは、コンピューター業界(=IT)に入る、という意味です。
hadn’tとなっていますので、この文前半は

「もしITにしてなかったら」といった意味でしょう。

後半は、「シアター業界に行っていただろう」となります。

仮定法には「もし~だったら、・・・だったのに」を「~でないので、・・・だ」とも訳せますので
ここは「ITに入ったからシアターには行けなかった」とも取れます。

頭ではわかっててもなかなか使うのが難しい仮定法。

日常会話で使ってください!というよりは

学校文法だけでなく、本当にちゃんと使われてるんですよ、と言うことを
お伝えしたかったので今回の記事にしました!

もちろん仮定法にはwishとかas ifとか色々あるんですが
本日は基本のみ!他のはまたどこかで出てきたらお伝えします :)

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