Wimbledon 2015


おはようございます!

コチラでは大盛り上がりのWimbledonですが
日本では、どうでしょうか?

 

錦織君が棄権したと言うことで、盛り下がったのでしょうか?

 

私は本日のナダル戦を見てかなり感動しましたので
ちょっとWimbledonのニュースなどに絡めて少し英語表現を。

まずは、錦織君の2nd round前のインタビューから。

怪我のために2nd roundで棄権ということです。
錦織君の英語は、ゆっくり話してくれていますし
内容も(棄権することとその理由、気持ち)と既に分かっていますので
こういうビデオ(ゆっくり+内容を知っているもの)はとてもリスニング練習にいいと思います。

錦織君の英語は、とてもベーシックな単語を使ったもので、文字に起こしてみると
みんな知っているものですが、それが咄嗟に出てくるか、そして
おどおどせずに自信を持って話すことで、印象が全く違いますね。

因みに

「棄権」=walkover

と言います。

 

 

そして今日は、何と言ってもナダル戦!

私はどうもナダルは敵と思ってしまうので、ナダルには申し訳ないと思いつつも
ナダルの相手をいつも応援してしまうところがあるのですが

今回は、大波乱だったので私だけでなく
会場にいたほとんどの人が、ナダルの相手を応援していたように見えました。

その相手は… ドイツのDustin Brown選手。

ドイツと言ってもoriginはジャマイカの、黒人選手。
スリムな体型と、長ーーーーいドレッドヘアが
なんともcool!

official websiteでも the coolest hairとか言われてました。

そのDustin選手、サーブは速くてエースが決まりまくるわ、
前半から果敢に攻めてボレー攻撃も決まりまくるわで

あのナダルにパワーで圧勝していました。

だって、世界ランク100位以下なんですよ!すごいーーー!!!そんな風には見えなかった!

 

まさに大金星!

official websiteでも

Time there was when Wimbledon was a place of joy for Rafael Nadal, with two titles in 2008 and 2010.
But latterly SW19’s lawns have become an utter nightmare for him.

2008年と2010年の勝者、ナダルにとって最新のSW19の芝は悪夢となった。 と書かれています。

このSW19というのは、wimbledonのpostcode(郵便番号)です。
ロンドンの郵便番号はわかりやすくて、WimbledonはSouthWestにあるからSW。
番号は内から外へと増えていくイメージですが。
例えばChelsea areaはSW3/SW5、セントラルはECやWCとCentralの(C)マークがついていたりと
postcodeを見れば大体位置がわかる優れものです。

ウチ?ウチは…SEです。

 

Anyway,英語では「同じ表現の繰り返しを好まない」という性質がありますので
このように言うわけです。

因みに、錦織君のニュースに戻ると
錦織君は The Japanese star / The 25-year-old などと書かれます。

 

さて、明日からもますます目が離せないWimbledon!
ぜひこのDustin選手にも注目してください!
山王を倒した後の湘北のようにならないといいけど・・・

 

 
最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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