Tag Archives: ロンドン

Honeymoon 1日目 ~波乱の到着~

こんばんは!9月ですね!

 

私の8月はもっぱら海外をウロウロしておりました。
そしてやっと日本到着。
と、言うことで色々あったNilsens’ honeymoonについて綴っていきたいと思います。

 

まずは、出発編!

 

 

我々Nilsens, Londonから地中海沿いを地味に日本へ近づくプランにしました。

 

最初の目的地はニース!ロンドンから空港で約2時間で到着します。

 

私たちは、お気に入りのCity Airportからの出国にしました。
City空港は、ロンドンの空港の中でもマイナー・・・もとい、小さ目の空港で
その名の通り、Cityへのアクセスが良いことからビジネスマン向けの空港でも。
小さいので、チェックイン諸々がスムーズ!

ヒースローは本当に色々時間がかかりますので、ね。

 

私たちは家を引き渡してそのまま旅行に出るので
時間に余裕が持てる午後発のフライトで行きました。

 

 

しかし、予定時間になってもなかなかBoardingが始まらない。

 

 

ちなみに航空会社はBA(British Airways)

 

30分ほど遅れて乗り込むも、中でもざわつく…

 

 

荷物について揉めている様子。入れる場所がないとかなんとか…

 

 

ということで、1時間ほど遅れてしゅっぱーつ。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

道中は問題なく、2時間ほどのフライトでしたが
サンドイッチが出てきたり、サービスは良かったです。

 

 

 

 

そして到着!!!

 

ニースの空港はそんなに大きくない上に、人もそんなに多くないので
簡単に荷物を取るところまでたどり着けます。

 

そして荷物を待つ…

 

 

 

 

待つ…

 

 

 

 

 

 

待つ…

 

 

 

 

 

 

 

はい、荷物が来ませんでした (汗

 

 

 

 

 

これまで、なかなか旅はしてきたほうですが、ロストラゲッジは初めて。
結構動揺しましたが、気になった点は

 

同じく動揺している人たちが何人も!

 

 

すぐ近くにスタッフがいたので手続きをしたのですが
スタッフも慣れたもんです。あっさりと

「荷物はまだロンドンにあるから明日の到着になります」

と。

 

え・・・・・そんなーーーーーー

 

 

どうやら、最初にBoardingが遅れたのも、中で荷物で揉めていたのも
重さに関係していたとか何とかで、
全ての荷物が運べなかった?らしい…

 

でも、そんなことってあるんでしょうか?

だって、各荷物には重さ制限もありますし
乗ってた客が全て相撲取りレベルだったわけでもなく、子どもも沢山いたのに??

 

そんなギリギリで運行しているのか??といまだに謎です。

 

 

でも、私の荷物だけならまだしも、他にも何人も困っている人がいて
なんだかなーという印象でした。

 

これってBAのせい?空港のせい?
ニースの空港のスタッフに怒っても仕方がないことだけはわかるので
何か悶々と。

今東京オリンピック関連のニュースを見ていたら
皆が責任転嫁をしていて、誰に怒っていいのかわかりませんが
まさにそんな感じ。責任の所在がどこにあるのかよーわからん!

はっ、もしかしてそれが狙いなのかも…。

 

そんなこんなでHoneymoonの初日から荷物がない私。

 

次の日も同じ服で観光に行く羽目になりました。

 

 

でもこんなことでせっかくのハネムーンを台無しにしても仕方ないし
割り切って楽しむことにしました。

 

因みに荷物は次の日にしっかりとホテルまで届けてくれましたので、
まあこれも良い経験ということです。

 

 

 

 

 

と、いうことで続きは次の記事で!

外国人と交流できる新しいSNSの招待はこちらから↓お友達になってくださいね!
https://www.tsu.co/Akimaru

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

Readingへお出かけ

こんにちは!
先日、友人が住むReadingへお出かけしてきました。
Reading=レディング と読みます。 リーディングではないでご注意を。

なかなか行く機会が無かったのですが、行かないまま日本に帰るわけにも・・・!ということで
ギリギリですが!週末にお出かけ。

遠いイメージでしたけど、パディントン駅から30分もあれば到着するので、けっこう便利です。

P1010577

友人はD君の友達かつ仕事仲間なんですが、彼は毎日ReadingからLondonへ通勤しています。
確かに30分なら十分に通勤可能ですね。

 

そんなReading、どんなところかと思えば、何でも揃う便利なベッドタウンです。

P1010585

私の地元の街(大阪)と似たような感じだなーと思いつつ。
なかなかPoshな感じでもあるReading、着いたのが昼過ぎだったんで
さっそくランチに :)

homemade burgerというところに行きました。
イギリス内には何店舗もありつつ、ロンドンではまだWembleyにあるのみのバーガーショップ。

 

ここが大正解!
沢山の種類のバーガーがあり、私は甘く煮た玉ねぎが入ったバーガーを。

P1010588

 

P1010587

ボリューム満点!腹十二分目になって大満足!
その後は近くの公園で一休み。

P1010589

P1010590

P1010591

イギリス人たちは、天気が良くなるとこぞって日光浴をします。
平日でも休日でも、時間があればとにかく公園でのんびり!
読書をしながら優雅な昼下がりです。

 

私たちも然り。ここでしばらく過ごしました。

その後、前にD君が訪れたときに感動したと言った
ミルクシェイクのお店へ。

FullSizeRender (3)

種類がこれでもかとある、驚きのお店でした。

P1010592

でももっと驚いたのは、まだ閉店前でもないのに
バナナを切らしていたこと・・・何となくバナナって切らしにくい果物だと思ってたので。
バナナシェイクを切望していたD君、泣く泣く違うものに。

ここ、Tripadvisorでの評価にもあるんですが
店員さんがいかにもTeenagerです!みたいな若いノリで
出来上がるのにもめちゃめちゃ時間がかかる、最高の手際の悪さw

私はマンゴーのフローズンヨーグルトを頼んだんですが
メニューに堂々と何種類もフローズンヨーグルトがあるのにも関わらず
「ごめんなさい、フローズンヨーグルトがあるかわからないわ、
うちシェイク屋さんなんで」
と言われました。

結局あったんですが
「マンゴーが無いわ」と言われたので
他の果物は何がある?と聞いて、彼女が冷蔵庫を開けながら
調べたら、目の前にマンゴーがどーーーーーーん。

 

あるやんけーーーーーー

 

ということで、四苦八苦の際にオーダーして食べました。(味は普通)
若いとはいえ、この接客は…と苦笑いの我々。
売る気あるんかなあの子?

我々はその後、Reading内をウロウロし、
なぜか急にD君がスケボーを購入し
トイザらスの駐車場裏で練習し。

 

さらにラグジュアリー感漂う80年代?かと思わせるパーラーでアイス。

FullSizeRender (2)

Hello Kittyフレーバーという謎の味があったのでそれを。
食べると確かにHello Kitty味!(?)

いちごミルクの味でした。

 

 

そして夜ご飯は 寿司マニアというお店へ。

 

日本っぽくしているけど、完全に中国系!
ただ、このお店のメニューはなかなか日本っぽかったです。
私たちは寿司を食べないので、友人が代表して特上。

FullSizeRender (1)

特上でこれ?とは言わないでくださいね!

 

私はサーモン照り焼き!

FullSizeRender

サーモン照り焼きって、日本では食べられないですよね。
ということで食べ納めです!

生魚を食べない私にとってイギリスのメニューは
決して「似非や!」ではなく「お助けメニュー」だったのです。

アボカドロールとか、Deep fried tunaとか
私にとっては嬉しいものでした。

こんな感じで、結局食い倒れツアーになったReading。
もしもまたイギリスにもどってくることがあれば
こういった郊外の、でも何でも揃う町がいいなーとか
思えた一日でした。

 

ただ、友人の1か月の通勤定期代

 

550ポンド(約105000円)

高ッ!!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

Brick Laneのgraffiti

こんにちは!

 

先日、Brick Laneをお散歩しに行った時の様子です。

 

Brick Laneとは?
―東ロンドンにあるエリアで、Liverpool street駅から徒歩10分ほどのところにあります。
アートやファッション、音楽なんかに敏感な若者達に人気のエリアだけあって
新進気鋭のデザイナーズブランドや、ヴィンテージマーケットなど
刺激的なものに出会えるところです。

同時に、この辺りは昔からインド・パキスタン系の人々や
ユダヤ系の人々が集まって住むエリアでもあり
ユダヤ系のベーカリーや、インド・パキスタン系のカレー屋さんが並ぶところでもあります。

とにかく、いろんな意味で他のエリアとは一風変わったイーストロンドン。

 

歩くとそこらじゅうにグラフィティが。
P1010416
グラフィティの上にさらに落書きがされていると言うのが少し残念ですが。

Brick Laneでポーズをとるドイツ人の女の子4人組
P1010419

P1010420

どこまでがオフィシャルのグラフィティでどこからが落書きかわかりません。
P1010421

この日は土曜日ですが、Brick Laneのメインは日曜日なので
また人が少な目で歩きやすい。
日曜にはここは、人でごった返してまっすぐ進めないほどになります。

P1010422

そして、Brick Laneに行ったら必ず買うべき!ベーグル屋さん!
P1010423

P1010425
ベーグルが1つ25ペンス!安すぎる!

プレーンをいくつか買って次の日用に備えてもいいですし
サーモンやツナなど、好きなものを挟んだベーグルサンドを
ここで頬張ることもできます。

デザートもいくつかあって、おススメはチーズケーキです。
しっとりしていて美味しいのに1つ50ペンス!破格!
古くて、お世辞にもきれいとはいいがたい店ですが
行列が絶えないのも納得です。

 

P1010424
その隣にはSwedishカフェ。

P1010426
まだまだグラフィティは続きます。

P1010428

 

そしてショーディッチ方面へ抜けると
P1010429
コンテナをショッピングモール型にした商業施設、BOXPARKに到着です。

前はマリメッコが入ってたんですが、もうなくなっていました。
その代わりに、色々スカンジナビアンブランドが揃っていたりと、なかなか見ごたえがあります。
日曜日は、ここに屋台がもっと出てさらに賑やかになりますが
平日も、ゆっくり見れておすすめです。
一風変わったロンドンを見たい方は是非!
最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

P1010500

ステーキレストラン GAUCHO

ロンドンを去る日が近づいていますので
思い出作りにロンドンをうろうろし始めています。

 

先日は、ディナーにGAUCHOに行きました。
GAUCHOはアルゼンチンステーキが味わえるお店で
ロンドン市内にも複数店舗が出ている人気店です。
むかーし1度行った記憶があるんですが、あまり覚えていなかったので
今回再び!

前回はチェルシーに行きましたが今回はピカデリー店!

P1010494
入り口にSPのおにいさんが2人も!なんだかリッチな予感・・・

私たちスニーカーですが…D君半パンやし…

P1010495
中は、はいリッチ―!高級クラブみたい。
早めのディナーでしたので
週末にも拘らず予約なしでも入れました。スニーカーで申し訳ない…後悔。

P1010504
うーん、ゴージャス。
店員さんは、本物のビーフを使って部位の説明などをしてくれます。

P1010496
そしてこちらがパン。これめっちゃおいしかった!
味がしっかりとついていて、オリーブオイルやバター無しでも十分です。

オーダーは

私 リブアイステーキ 225g   £19.50
Dくんもリブアイステーキ 500g  £36.75

 

・・・500g?!?!

 

そんなステーキ見たことない!

さて、私の頼んだもの。とにかくお肉が柔らかくて美味しかったです。
P1010500

そしてD君の頼んだもの。でかっ!
P1010499

こちら、お肉の値段にそれぞれソース(£3)・マリネ(£1)・サイドメニュー(£4.95)が追加されます。

私はPeppercornソースを。
D君はBéarnaiseソースにパセリ・ガーリック・オリーブオイルのマリネを。

サイドメニューはチップスとサラダにしました。
チップスは1つでよかったなーと思いましたが
全体的に大満足!!!

 

特にD君は、初めてみる大きなステーキに大感激していました。

 

まぁなかなか値は張りますが、たまにはいいかな☆
ロンドンで美味しいお肉が食べたい!という方におススメです。
客層もさすが、品があっていい感じです。スニーカーもそんなにいなかったし!
(次行く時はきちんとしよう・・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

 

Bicester villageでショッピング!

Bicester villageに行ってきました☆

前回はツアーの一環で行きましたので、今回はどう行こうかと迷いました。
Bicester villageはオックスフォード近くにありますので
電車でも車でもなかなか行きづらいのです。
今回はレンタカーを借りようかと話していましたが結局電車にしました。
楽なので☆

 

電車はロンドン、Marylebone駅から出発です。

チケットは事前にオンラインで購入できます。購入しておくとその場で買うより安く手軽です。
料金は買うタイミングや、乗る時間によって変わるのですが
私たちが買ったとき(前日です)は往復で21ポンドでした。
これに、Bicester village最寄り駅(Bicester North)からのシャトルバスのチケットも
買っておきます。こちらは往復で4.5ポンド。
あわせてひとり25ポンドぐらいでした。

 

P1010557
Marylebone駅

P1010560
ホームは3番線まで。わりとこじんまりした駅です。

P1010563
国鉄。これに乗って40分~1時間で到着です。乗り換え無し!

P1010564
こちらシャトルバス。結構豪華な感じ。乗車時間はものの5分ほどです。

 

 

そして到着!

 

入ってすぐに、イギリスの代表ブランド!ヴィヴィアン・ウエストウッド!
P1010565

 

王道のブランドGUCCIやPRADAもバッチリ揃っています。
P1010570

 

キャス・キッドソンもありました。
P1010571

私たちは11時ごろに到着し、2時間ほど ブラブラしてランチ。
ランチは敷地内にあるレストランで。
P1010568
(いつものごとく、バーガー)
ここで気づいてしまったのですが・・・
敷地内は、ほぼアジア人!と言ってもいいほど、アジア人で占拠されておりました。
特に中国人。観光客が多かったです。

高級ブランドのなかでもGUCCIやBURBERRY、PRADAなどの有名ブランド店では
アジア人だらけ!一方、イギリスならではのブランド、Mulberryなどになると
西洋人が増えていました。

そしてレストラン!レストランもほぼ席が埋まり、賑わっていたのですが
レストランの中はほぼ西洋人!
ワインなんかを嗜みつつのんびり楽しんでいました。

 

じゃあ、アジア人はどうしているかというと・・・

 

 

ベンチに座ってサンドイッチなどを頬張る。。。

 

まぁ、観光客だと時間も限られてるし、ショッピングの時間を削りたくないのでしょうが・・・

 

なんとなく「・・・」と閉口した瞬間でした。
(自分もアジア人なんで同じアジア人として少し複雑なキモチ)
P1010567
この日は夏らしい気候だったので、ジェラートも人気。

P1010566
これが頬張るのにぴったりのメキシカンラップ!確かにおいしそうでした。

時間がどれだけあるかの違いもあるかもしれませんが、
アジア人とヨーロッパ人とで、アウトレットの楽しみ方が少し違うなぁと感じさせられました。

てか、中国人たち、めっちゃ買うし!!!
どんどん買って経済を回して!という気持ちで見ていました。

 

そんな私はと言うと・・・

 

なんか、せっかく電車を使って50ポンド(2人分)使ったからには
なんか買って帰らないと!というケチ根性も働き

ANYA HINDMARCHで見つけてしまった
P1010573

 

P1010575
この可愛いお財布を手に入れてしまいました!

P1010576

 

見本品以外では残り1個!そして定価の約3分の1という破格だったので
思わず購入☆

 

 

一方D君はと言うと・・・

 

 

DIESELでパンツを数枚・・・

 

 

本人はそれでも大満足してくれたので、ヨシ♪

 

実際D君は、女性もののコーナーなども私より前を歩いてずんずん進んで
めちゃ楽しそうでした。ほんと、珍しい人だ…

 

 

アウトレットは、ヨーロッパのものより日本の方がいいなーと思うのですが、
ココはヨーロッパのアウトレットの中でもかなりいいブランドが揃っているし
敷地も広くゆとりがあるしおススメです!

 

そして、とてもアウトレットとは思えない、定番商品なども普通に3割引とかで売られているので
ロンドンにお越しの際は是非寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

tube strike 地下鉄ストライキ

こんばんは!

本日、ロンドンでは地下鉄がストライキをおこし
めちゃめちゃカオスなことになっています。(参照記事はコチラ

 

tubeのストライキは、常々やると言われつつ実際には起こらなかったりしましたが
今回はついに実現してしまいました・・・

 

しかもこのWimbledonが開催されている時期に・・・

 

ストライキはロンドンの水曜日18:30頃から木曜日は終日。
そのため、Wimbledon観戦者は、Andy Murrayの試合の途中で岐路に着かなければ
いけなかったようです。

もっとも、今回はtube意外のnational rail, overground, DLR, そしてbusは運行しています。
寧ろ、tubeの穴を埋めるようにバスなどは本数を増やして運行されています。

 

しかし、tubeが無くなると…
東京でいうと、メトロや都営地下鉄だけでなく、JR線もストップしましたー
大阪でいうと、市営地下鉄だけでなく、JRも阪急も止まりましたー
ぐらいの影響力です。

今日のロンドン市内はこんなことに・・・

Tube_strike_queues_3369453b
バス停が人で埋もれそうなほど・・・

People queue for buses at Stratford station, London, as commuters face travel misery trying to get to work because of a strike which has brought London Underground to a standstill. PRESS ASSOCIATION Photo. Picture date: Thursday July 9, 2015. Thousands of workers launched a 24-hour walkout last night which will disrupt services until Friday morning. See PA story INDUSTRY Tube. Photo credit should read: Stefan Rousseau/PA Wire
バスに群がる人々

strike-clapham_3369478b
National railの核になる大きな駅Clapham Junctionも大変なことに。

そして、更に代用品は、通称Boris bike
Borisさんはロンドン市長さんで、彼の案で始まったレンタル自転車です。
今回は数を増やして市内各所に置かれています。
Santander_bikes_3369908c

strike-bus_3369813b
仕事に向かう人々@Waterloo

こんなに多くの人の足に影響を与える
大変なこと、よーやるなー というのが印象ですが
こうしてでも訴える雇用者の強さも感じたり。日本では絶対に無理ですよね。

 

私は、水曜の帰りに違うルートを取って帰らなければいけませんでしたが
木曜日はもともと休みなので、あまり影響を受けずにのんびりしています。

会社では、休める人は休んで、カオスに巻き込まれないようにしているようですが
ウチは、DLRとNational railがありますので、D君は普通に仕事に行けました。
(本当は便乗して休みたかったようですが 笑)

 

しかしここで不思議なことが・・・

 

ロンドンの地下鉄は世界一料金が高い地下鉄としても有名です。
年々その料金は上がっていき、今ではZone1内でも£2.30 =約430円!

そんなに料金を取っていながらも、職員たちには十分な給料が渡っていないのか…?

そこで記事にあった、地下鉄運転手の給料を見てみると…

 

 

 

£49,673=約930万円

 

 

 

めっちゃもらっとるやないかーい  

 

この給料を5-6万ポンドにしたいんだとか。

 

まじで?!

これって、日本よりイギリスの方が基本的に賃金が高いと言えど
イギリス人の平均賃金の2倍ぐらいあります。

 

 

うーん、さっきまで肯定的とは言えないまでも
中立的な感じでこのストライキを捉えていましたが
一気に嫌悪感です。。。

私はそこまで影響を受けてないのであまり文句も言えませんが
今日、大変な思いをした人々はもっと怒ってもいいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

引っ越しの準備~フラット解約~

こんにちは!

さて、我々は日本への本帰国まで1か月を切りました。

そこで先日、フラットの解約の手続きをしました。
ロンドンのフラット契約は、大家さんと個人的に(直接)やり取りをするところもあれば
間にエージェントを介すところも。

ただ、シェアじゃなくフラットを丸々借りる場合は
エージェントが入るところが多いです。

 

私たちもそう。エージェントに連絡しました。

 

そもそも、もっと長く借りるつもりでいたので
解約料も発生したんですが、まぁ仕方ないです。

 

更に、次の借り手が見つからなければ
見つかるまでの間、賃料を払わなければいけないと言う…

 

で、ドキドキしましたが

 

 

 

あっさり次の借り手が決まりました!!!

 

見学に来た最初の人たちが即決してくれました。

 

次に入るのは、イタリアorスペイン人の女の子3人。シェアするようです。
うち、2ベッドルームフラットなんですが…
多分メイン寝室に2人で寝るのかなー?

実際、ロンドンは本当に家賃が高いので、シェアじゃないとなかなか住めないのが事実。

 

とにもかくにも、すぐに決まってよかったです。

私たちの部屋はこんな感じ(引っ越す前に見納めとして貼っておきます)
IMG_0690

 

IMG_0688

もちろん、荷物等で少し変わっていますので
出ていくときにこの状態に戻さないと・・・。

こちらの家具は全て備え付けなので、その辺は引っ越し作業が楽になりそうです。
とは言え6年分の荷物…D君に至っては10年分…大丈夫かな。

 

 

次は引っ越し業者の選別です。
あのネコのところにメールで問い合わせしてみたんですが
なかなか返事が来ないので、○通さんに変えようか悩み中です。
日系は3つほどあるらしいのですが、どれがいいのか悩みます・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

エリトリア料理?!Blue Nile

ガーディアンの記事にもなっていました。タイトルもまさに、皆が抱くものになっています。

Is the Blue Nile, TripAdvisor’s ‘best’ restaurant in London, really that good?

そうなんです、Woolwich Arsenalという、ここめがけて訪れることはまずなさそうな所の、
メガテスコのそばにこじんまりと佇むカフェ・レストランですが、
何と去年、あのトリップアドバイザーのロンドンのレストランのランキングで
トップに輝いたこともあるという、謎のお店です。

さらに、アフリカ人の知人も絶賛していた所なんです。

でも・・・

エリトリア料理って…どんなん?

 

そもそも、エリトリアってどこ?という人も多いはず。
エリトリアは、この店名が示すように、ブルーナイル(青ナイル)が流れる
アフリカ大陸北東部にある国です。エチオピアの隣ですね。

 

いやいや、青ナイルって?と思う方もいらっしゃるはず。

 

地理専攻であれば必ず覚えたあの青ナイル・白ナイルの青ナイルです。
こんなところで役に立つとは・・・大学受験侮れない。

エジプトを流れるイメージが強いナイル川ですが、そのナイル川を辿っていくと
ナイル川は二つの支流に分かれます。そのうち、エチオピアの方を流れる水の澄んだ綺麗な方が青ナイルです。
(白ナイルは、砂や堆積物の影響で白く濁って見える川だからだったと思います)

 

もっとも、エリトリアは青ナイルが通っていないような気もしますが…

 

 

Anyway,予想もつかないエリトリア料理、試してみるしかないでしょう!

 

とってもシンプルな外観。

photo 1 (1)

 

よく見るとItalian & Eritrean と書いています。

photo 2 (2)

 

エリトリアはかつてイタリアの植民地であったことから、
イタリアの文化も入っているのだとか。

photo 4

内装はシンプルでオシャレ

photo 3

ガーディアンの記事を読むと、もともとは肉屋だったところを改築し
当時のままのタイル貼りが活かされている壁です。

photo 1

ラザニアも好物なので食べたいところですが、ここはエリトリアのものにして。
紅茶もエリトリア紅茶!カルダモンやシナモンなどのスパイスがたくさん入った
チャイのような感じの紅茶でした。

そして奥に見えるinjeraというパンケーキのようなクレープのようなもの。

これは、少し酸味のある食事用のクレープ生地といったもの。クレープよりは厚みがあって
少しスポンジっぽいふわっとした様子。この上にちょこっとシチューを乗せて
injeraを手でちぎりながら、シチューをすくって食べるというスタイルです。

 

photo 2

 

初めてでおろおろしている我々にオーナーのおばあさんが丁寧に教えてくれました。
ていうか、シチューが絶品!
我々は二人で、ビーフ・チキン・野菜(Lentil)にしましたがどれもスパイシーでやみつきです。
(スパイシーでないものも選べます)
エクストラの injeraもサービスしてもらいました。

これ、どうやって作るのか知りたいなーと思うぐらい、絶妙な辛さで美味でした。

 

ロンドンは、インターナショナルな料理が手軽に味わえるのは知っていましたが

まさかエリトリア料理に出会えるとは!

しかも、うちの近所で!

 

 

うちはここから徒歩数分のところなんで、また訪れてみようと思います。
デザートも豊富に用意されていましたし… :)
最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

Hunting Shaun 2

前回の続きです。(前回の記事はコチラ

Shaunハントに出掛け、前回はタワーブリッジ周辺でしたが、
今回は、ショーン密集地、セントポール大聖堂エリアが中心です。
セントポール大聖堂に向かうには、バンクを経由しますが
バンクにももちろんいました。

photo 5 (3)

 

ロボショーン

photo 4 (2)

バンクらしい、イギリス紳士っぽいショーンと

photo 3 (3)

 

 

奇抜なピンクショーン

 

そしてセントポール大聖堂!
天気がいいと芝生で横になるのは、イギリス人の習性です。

 

photo 1 (2)

 

そして

photo 2 (4)

 

絶対出会いたかった、ガーキンショーン!
ガーキンは、バンクにあるガーキン(=ピクルス)型のビルです。

セントポール大聖堂をバックに入れるナイス立地!

photo 5 (2)

 

このショーンも!

photo 5

photo 3

photo 4

これらは、セントポール大聖堂の裏側に位置するショーンたちです。

photo 1 - Copy

 

これは天使ショーン。大聖堂の周りにぴったり。

photo 5 (1)

photo 3 (2)

そして、この緑はBristolショーンなのですが、
Bristolは、このロンドンの後にこのショーンのキャンペーンが行われる地です。

 

そして、ミレニアムブリッジを渡り、テムズをセントポール大聖堂を
押さえたゴールデンショーン!

photo 3 (1)

photo 2 (2)

こちらもテムズ河岸にいますが、木陰に隠れるショーン

photo 2

最後はバービカンに向かう途中にあるこれぞロンドン!
衛兵ショーンで締めです!

 

このショーンハントは、そう、未だ興奮冷めやらぬ、
藤原竜也さんのハムレットの前にしました。
昼からスタートして、4時間ほどですが
歩きまわって、足の指を4本豆だらけにした甲斐がありました!

5年以上も住んでいても、なかなかしらないエリアもあり、
今更ながらエリア開拓もできましたし、ショーンには何と

 

23体

 

も会えましたので大満足です!

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
このブログはランキングに参加しています!
一日1クリックお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

Hunting Shaun 1

こんにちは!

ロンドンでは今、Shaun the sheepのプロモーションを兼ねて
ロンドンの中心部、CityエリアとWest endエリアを中心にShaunが設置されています。

Shaunは、イギリスで昔から大人気のクレイ映画Wallace & Gromitのスピンオフシリーズ
ひつじのショーンです。

 

これ、映画のプロモの他に、募金も兼ねていて
このためのアプリ(有料£1.49)や、関連グッズを買うと
その一部がロンドンで病気に苦しむ子供たちなどに届きます。
もともとWallacce & Gromitのプロダクションはこども基金に力を入れているのです。

このシステム、すごくいいですよね。
さすがイギリスはチャリティーが進んでいる国!

私たちはShaun探しで楽しめるし、
楽しみながら、募金もできるなんてすばらしい。

これって、日本でやればもっとすごいことになりそうですよね?

ワンピースとか、妖怪ウォッチとか?

こちらの国ではShaunは確かにみんなが知っていますが
どちらかというと、サザエさんのタマみたいな感じでもあるし…

日本でもこういう風にチャリティーが進むようになってほしいものです。

Anyway, 普段ケチケチな私もShaunでチャリティーが出来るとなれば
これはもういそいそと出かけました。

 

目指すは全部制覇ーーー!のつもりで
ロンドンブリッジからスタートしましたが
最初の一つ目が、The Shardというロンドンのランドマークビルの展望台(=有望)

にあるという出ばなのくじかれ方・・・

。。。

 

気を取り直して、タワーブリッジ方面へ行きShaunコレクト!
タワーブリッジ付近の記念すべき初Shaun!

photo 5 (5)

photo 4 (4)

photo 3 (5)

このショーンを撮って気づきましたが、このショーンたち、
ただただランドマークっぽい所に無造作に置かれているんではなく
背景を入れて撮るとバッチリなように設置されているショーンが多かったです。

このショーンは、タワーブリッジがばっちり入るところに居ました。

 

photo 2 (5)

タワーブリッジを渡ります。今回のメインはショーンなので、申し訳程度に橋の写真もパチリ。

photo 1 (3)

タワーブリッジの上にいたショーン。後ろにガーキンをばっちりおさえました。

photo 5 (6)

photo 3 (6)

このショーン、地図マニアの私の心を掴んだ、地図ショーン!

photo 4 (5)

日本画適当な感じも面白い!

 

 

そしてタワーブリッジを渡り、タワーオブロンドン辺りのショーンハントです。

photo 2 (6)

photo 1 (4)

後ろが絶景!メダルショーン

 

 

 

そして、この後シティエリアに向かって歩きました。

photo 5 (4)

モノポリーで有名な、Fenchurch Streetにいた自由の女神ショーン

 

そして、日本のショーン!その名もKanzashi!

photo 4 (3)

こちらは上海ショーンでした。

photo 3 (4)

この後、Shaun密集地、St.Paul Cathedoral周辺へ行きました。

ちょっと画像が多すぎますので、続きは次の記事にて…

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました<img class=”smiley” src=”http://iloapp.meek-speak.com/blog/images/system/smiley_smile.gif” alt=”smiley” />

<b>このブログはランキングに参加しています!

一日1クリックお願いします!</b></strong>

 

<a href=”http://english.blogmura.com/english_hyougen/ranking_out.html” target=”_blank”><img src=”http://english.blogmura.com/english_hyougen/img/english_hyougen88_31.gif” width=”88″ height=”31″ border=”0″ alt=”にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ” /></a>