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Honeymoon 7日目③ ~ウフィッツィ美術館~

こんにちは!ちょっと風邪を引いて元気をなくしておりました!
ほぼ完治したので、記事の続きを~

フィレンツェ観光で外せないのは、やはり何と言っても

ウフィッツィ美術館

ですよね~

 

こちらも、フィレンツェに訪れるたびに行っているので、4回目?飽きないなぁ。
ただ、今回は新たな発見も。

 

 

それは予約についてです。

 

ローマのヴァチカン同様、すさまじい数の人が並ぶ美術館ですので
事前予約がおすすめです。

 

ただ、ヴァチカンより予約が厳しいのがコチラ。

 

まず、オフィシャルの予約サイトに行ってみると

 

外部サイトに飛ばされ、なんか不安になる感じ。ここに委託してるとかそういうことだろうとは
思うのですが・・・。
でもまぁ、仕方ないのでこのサイトで予約を進めていきます。

 

ウフィッツィ美術館では、入場時間まで指定されますので、必ず遅れないようにいかなければいけません。けっこうきびしー。

 

そしてもっと厳しいのは

チケットは絶対にプリントアウトして持ってくること、

そうじゃないと入れてあげないよ

と、めっちゃ言われることです。

 

まぁ、実際受付まで行って、あらプリントしていなかったわなどという観光客が
多かったからなんでしょうが。

 

 

 

かくいう私もその一人で、前回(2012年)訪れたときは
プリントアウトしていきながらも、関係ないページだけを持参し、
肝心な、チケットが印刷されたページをホテルに忘れてくるという失態を犯し

 

半泣きで、iPadの画面を見せて通してもらったのです。

 

 

そういうことしてるから、厳しく書かれるようになったのね、スミマセン。

 

 

と、言うわけで今回はしっかりプリントアウトして行ったので問題なかったのですが
もし忘れた場合どうなるのかはわかりませんので、忘れずに行ってください。
そして事前予約サイトは何だかヴァチカンに比べても割高な気がしました。
でも、並ぶのはどうしても避けたいのでこれも仕方なく。

 

 

 

そんなこんなで日曜日の夕方にin。

 

ガイドツアーは頼んでなかったのですが、様々な国のツアー客たちがいる中の鑑賞でした。
ヴァチカンでも触れた気がしますが、こここそ東西の違いがはっきり出ていました。
東洋人(日中韓)はとにかく有名と言われているものの写真をパシャパシャ。

私も美術の知識が長けているわけでは決してないのですが

「ミケランジェロの部屋」に入って
「え、どれがミケランジェロ?これも?」と、
全くもってミケランジェロじゃない作品に向かって話している日本人を観たときは
少し情けなくなりました。

 

有名なものは確かに本当に美しいので、そちらを観るのはもちろんなのですが
それ以外の絵画や彫刻にも、面白さが存分にあるのでもう少し注視してほしい。
ミケランジェロだからすごい絵、なんじゃなくて、自分なりにすごい絵・素敵な絵を
見つけてほしいなと切に思います。

 

そしてある中国人の男性は、写真を撮るのに夢中になるあまり、
後ろにあった(それよりは有名でない)彫刻にリュックがふれてしまい
スタッフのおばちゃんがイタリア語でめっちゃ怒るも
「はいはい」的な態度で交わしていて、それも悲しくなりました。

 

一方、ガイドツアーが飛ばすような作品の前に
佇んでいるのは必ずと言っていいほど西洋人。

 

この違いが色々物語っていると思いましたが、愚痴ばっかりになるので触れずにおきます。

 

 

と偉そうに言いつつ、私の大好きな絵ベスト3は

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ミケランジェロ

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ダ・ヴィンチ

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ラファエロ

 

という、ザ・ルネサンスなんですけどね(汗
(ボッティチェリは好みじゃないので省略)

 

 

 

もちろんこれらは押さえつつ、今回は廊下にある彫刻や
外国人作家のコーナーにあったオランダ絵画に興味津々になったりと
これまでの3回とはまた違った楽しみ方が出来ました。

 

ウフィッツィ美術館とかヴァチカン美術館のような大きな美術館になると
行くたびに、違ったところに焦点を当てて楽しめるので本当に飽きません。

 

因みに、ウフィッツィ美術館も写真が撮れます。

 

一番のスポットはしかし、外の風景と言う・・・

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ポンテヴェッキオが最高に美しく見えるところなんですよね。

 

 

 

フィレンツェ散策はまだまだ続きます!!

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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