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book review ; LINGO

Lingo: A Language Spotter's Guide to Europe
Profile Books (2014-11-06)

先日、私が日本語を教えているイギリス人の方に紹介してもらったのが
このLINGOという本。

ヨーロッパの言語に限りますが、様々な言語についての由来とか
面白いtipなどが満載でした。

例えば、

ロシアはあんなに広大なのに、西の端と東の端とではほぼ同じ言語を話す
(=方言がほとんどない)のに
スロベニア(イタリアの隣にある小さな国)では、
何十個もの方言があってお互いが理解できないほどである とか。

フランス語とは、お母さん(=ラテン語)のスカートのすそを引っ張って
お母さんの後ろに隠れている子供のようなもの だとか

親離れが出来ていない=ラテン語の名残を最も残している ということ。

スペイン人が、マシンガンのようにひっきりなしに話すのは
スペイン人の性格のせいではなくて、スペイン語自体のせいだとか

なかなか面白い考察で書かれています。

見ていると、やはりラテン語由来の言葉よりも
スラブ系の言語の方がよっぽど難しそうです。

東欧の言葉なんかできたら尊敬ものですね。

こうやって考えると英語ってつくづく簡単でロジカルなはずなんですね。

それなのに出来ない日本人!

私も5年以上イギリスに住んでいても、まだ

「私英語話せます」なんてドヤれないです。というか、私の性格では
ドヤれる日は来ない気もする…来なくてもいいけど、
やはりもっともっと英語は上達したいです。

そんなこんなで、英語バージョンですが、言語学に興味のある方にはお勧めの一冊です!

こちらもおススメ!GWに海外旅行に行くなら是非!

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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MEEK SPEAK 2冊目出版!

おはようございます!
さてさて、先日

MEEK SPEAKの第2巻が発売されました!

わーぱちぱち!

今回も、超ベーシックだけど知らないと意外と困る!そんな体験をもとに
レストランでのオーダー方法を中心とした内容になっています。

海外のレストランに入ったはいいけど、思い通り注文できなかったという経験はありませんか?
また、頼んだものと違ったものが出てきたり、メニューの説明がよくわからず思い通りのものが食べられなかったことは?

ちなみにうちの両親がイギリスに来たとき
イギリスの定番料理、ソーセージ&マッシュを頼みたかったけれどよくわからず

結果、サラダみたいなものが運ばれてきたという経験をしてはります。

私はこの場にいなかったんですが、想像しただけでも今でも笑える光景ですが
(中年の夫婦が小さなサラダを分け合って食べる図)

実はこれ笑える話ではなく、注文できたことだけでもほめるべきことです。
(といいつつさんざん笑ってるけど)

ソーセージ&マッシュだって、「マッシュポテト」って言うはずだと思って
「マッシュポテト」と連呼しても通じませんからね。

そう考えると、オーダーするのって難しい!

さらに、コーヒーショップやファストフードショップは
実はこれよりもっと難しいってご存知ですか?

だって、手元にメニューがないですし

Well, one cheeseburger set and … と言ったあなたは気を付けて!

この英語、通じませんからーーーーーー残念っ!

そんな方にはぜひ!MEEK SPEAKをおススメです!

もっかいはっとこ

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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