Tag Archives: London

Readingへお出かけ

こんにちは!
先日、友人が住むReadingへお出かけしてきました。
Reading=レディング と読みます。 リーディングではないでご注意を。

なかなか行く機会が無かったのですが、行かないまま日本に帰るわけにも・・・!ということで
ギリギリですが!週末にお出かけ。

遠いイメージでしたけど、パディントン駅から30分もあれば到着するので、けっこう便利です。

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友人はD君の友達かつ仕事仲間なんですが、彼は毎日ReadingからLondonへ通勤しています。
確かに30分なら十分に通勤可能ですね。

 

そんなReading、どんなところかと思えば、何でも揃う便利なベッドタウンです。

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私の地元の街(大阪)と似たような感じだなーと思いつつ。
なかなかPoshな感じでもあるReading、着いたのが昼過ぎだったんで
さっそくランチに :)

homemade burgerというところに行きました。
イギリス内には何店舗もありつつ、ロンドンではまだWembleyにあるのみのバーガーショップ。

 

ここが大正解!
沢山の種類のバーガーがあり、私は甘く煮た玉ねぎが入ったバーガーを。

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ボリューム満点!腹十二分目になって大満足!
その後は近くの公園で一休み。

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イギリス人たちは、天気が良くなるとこぞって日光浴をします。
平日でも休日でも、時間があればとにかく公園でのんびり!
読書をしながら優雅な昼下がりです。

 

私たちも然り。ここでしばらく過ごしました。

その後、前にD君が訪れたときに感動したと言った
ミルクシェイクのお店へ。

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種類がこれでもかとある、驚きのお店でした。

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でももっと驚いたのは、まだ閉店前でもないのに
バナナを切らしていたこと・・・何となくバナナって切らしにくい果物だと思ってたので。
バナナシェイクを切望していたD君、泣く泣く違うものに。

ここ、Tripadvisorでの評価にもあるんですが
店員さんがいかにもTeenagerです!みたいな若いノリで
出来上がるのにもめちゃめちゃ時間がかかる、最高の手際の悪さw

私はマンゴーのフローズンヨーグルトを頼んだんですが
メニューに堂々と何種類もフローズンヨーグルトがあるのにも関わらず
「ごめんなさい、フローズンヨーグルトがあるかわからないわ、
うちシェイク屋さんなんで」
と言われました。

結局あったんですが
「マンゴーが無いわ」と言われたので
他の果物は何がある?と聞いて、彼女が冷蔵庫を開けながら
調べたら、目の前にマンゴーがどーーーーーーん。

 

あるやんけーーーーーー

 

ということで、四苦八苦の際にオーダーして食べました。(味は普通)
若いとはいえ、この接客は…と苦笑いの我々。
売る気あるんかなあの子?

我々はその後、Reading内をウロウロし、
なぜか急にD君がスケボーを購入し
トイザらスの駐車場裏で練習し。

 

さらにラグジュアリー感漂う80年代?かと思わせるパーラーでアイス。

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Hello Kittyフレーバーという謎の味があったのでそれを。
食べると確かにHello Kitty味!(?)

いちごミルクの味でした。

 

 

そして夜ご飯は 寿司マニアというお店へ。

 

日本っぽくしているけど、完全に中国系!
ただ、このお店のメニューはなかなか日本っぽかったです。
私たちは寿司を食べないので、友人が代表して特上。

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特上でこれ?とは言わないでくださいね!

 

私はサーモン照り焼き!

FullSizeRender

サーモン照り焼きって、日本では食べられないですよね。
ということで食べ納めです!

生魚を食べない私にとってイギリスのメニューは
決して「似非や!」ではなく「お助けメニュー」だったのです。

アボカドロールとか、Deep fried tunaとか
私にとっては嬉しいものでした。

こんな感じで、結局食い倒れツアーになったReading。
もしもまたイギリスにもどってくることがあれば
こういった郊外の、でも何でも揃う町がいいなーとか
思えた一日でした。

 

ただ、友人の1か月の通勤定期代

 

550ポンド(約105000円)

高ッ!!!

 

 

 

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secret cinema

こんにちは!

 

仕事も終わり、休暇に入った私ですが
引っ越しや、最後のロンドンでの思い出作りなどで忙しくしております。

 

さて、先日は表題の通り

Secret Cinema

に行ってまいりました!これ、欧米で地味に流行りだし
今ではちょっとしたブームになっているものらしいです。
その名の通り、映画を観るものなのですが、普通に観るわけではなく。

 

チケットを購入した段階では、どこで何をするのか全く分からない状態。

 

その後、チケットに書かれた情報をもとに専用サイトにログインして
登録をしていきます。

 

私たちはStar warsのものだったのですが、
幾つか質問をされた後に・・・

 

自分の役割が決定します。

 

そう、これはただ観客として観に行くシネマではなく
自分も映画の世界に入り込むことができるシステムなんです!

 

私はExplorer(探検者)、DくんはJediになりました。

何を隠そう、私はスターウォーズとスタートレックの違いも
わからないほど、スターウォーズ音痴です。
観たことも無いし、観るつもりもなかったのですが
今回は付き添い的な感じで行きました。

 

それにしては高い!ひとり£78(約15000円)

頂き物のチケットだったのですが…
こんな何にも知らない私が行くのがおこがましい感じでした。

 

そんなわけで、役割が決まった私たち。
当日までに、決められた衣装や小道具を用意し
当日、決められた場所に集合します。

でも、その後何が行われるのかなどまったくわからない状態。

 

衣装は、私は全身ベージュ系の探検者っぽい服。
この真夏にロングブーツです。それでもあまり変な目で見られ過ぎなかったのは
さすがロンドン。

しかし、JediになったD君のローブがなかなか買えず
ついには専門店で買いました。

 

何とこのsecret cinema用の専門店がひっそりと
Brick Laneの近くに存在しているのです。

 

IMG_3051

真ん中の灰色のものです。店名がスターウォーズの文字!
読めない!

 

ここでは、実際にsecret cinemaに行く人用にのみ
グッズが販売されています。なんか特別感がすごい…

 

 

そして当日・・・

 

内容はsecretなので全部は言えないのですが、驚きました!
実際にスターウォーズファンの方ならもっと感動したはずです。

最初のエピソードの場面が忠実に再現されていたようで
バーでお酒が飲めたりDJがいたり、やたらオシャレ。
スターウォーズファンのオタク向けかと思っていた自分、反省。

 

また、バザールのような場所も再現され
そこでは食べ物やスイーツなども売られ、お祭り気分で楽しめます。

 

 

私たちがドリンク片手に、バザールの片隅に座っていたら…

 

そそそっとメインキャスト?が近づいてきて、クエストが言い渡されました。
私たちは言われた通りにそのミッションをこなそうと
ウロウロしたりしました。

 

内容は、Stormtrooperに話しかけて、偽Stormtrooperを見つけるもの。
偽Stormtrooperに当たればいいのですが、違うStormtrooperに
話しかけてしまうと、捕まってしまうかもしれないと言うスリル満点のクエスト。

これが、ゲームのようでありながら、ゲームのようにボタンを押すだけでなく
自分でミッションをこなすため、なかなかドキドキして楽しかったです。

で、なかなかクリアできないでいると
お助けキャラみたいなJediの女バージョンのような人が
また近づいてきて、自分たちの小物と交換して
情報を貰ったり。まさにRPGの世界!

 

他にも専用のキャスト(ルークやダースベイダーなど)が沢山いて、
バザールやバーでも一芝居、いや二芝居も三芝居も行われます。
それが本物のようで臨場感があります。

実際、周りの参加者もキャストも
衣装を身に纏っているし、どの人がキャストで
どの人が参加者かまったくわからなかったですw
みんな白人さんや黒人さん達なのでほんまに映画に出てきそうだし・・・
(自分は完全に浮いていましたがw)

 

私たちはこのようにミッションが与えられて
ウロウロしましたが、中には食事やお酒を楽しんでいるだけの人もいて
皆が同じことをするのではなく、思い思いに楽しめるシステムと
なっていました。

そして、一通りこれらを楽しんだ後はいよいよ映画鑑賞。
作品は古いものなので、会場にいる人は
私以外殆ど内容を知っている人ばかり。

でも、これがまたリラックスした感じで観れて良かったです。
そしてところどころで映画とリンクして実際に目の前で演技が
繰り広げられたりと、色々工夫がされていました。

 

 

このsecret cinema、時期によって色々な映画で行われるようです。
過去には「ショーシャンクの空に」とかもあったのだとか。
きっと囚人になるんでしょうねw

 

日本ではまだ無いようなので、貴重な経験が出来て良かったです。

 

ロンドンに来る予定のある方は、是非調べてみてから
来られるのがおススメです!
その時のテーマが好きな映画だったら超ラッキーですね!

公式サイトはコチラ

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エリトリア料理?!Blue Nile

ガーディアンの記事にもなっていました。タイトルもまさに、皆が抱くものになっています。

Is the Blue Nile, TripAdvisor’s ‘best’ restaurant in London, really that good?

そうなんです、Woolwich Arsenalという、ここめがけて訪れることはまずなさそうな所の、
メガテスコのそばにこじんまりと佇むカフェ・レストランですが、
何と去年、あのトリップアドバイザーのロンドンのレストランのランキングで
トップに輝いたこともあるという、謎のお店です。

さらに、アフリカ人の知人も絶賛していた所なんです。

でも・・・

エリトリア料理って…どんなん?

 

そもそも、エリトリアってどこ?という人も多いはず。
エリトリアは、この店名が示すように、ブルーナイル(青ナイル)が流れる
アフリカ大陸北東部にある国です。エチオピアの隣ですね。

 

いやいや、青ナイルって?と思う方もいらっしゃるはず。

 

地理専攻であれば必ず覚えたあの青ナイル・白ナイルの青ナイルです。
こんなところで役に立つとは・・・大学受験侮れない。

エジプトを流れるイメージが強いナイル川ですが、そのナイル川を辿っていくと
ナイル川は二つの支流に分かれます。そのうち、エチオピアの方を流れる水の澄んだ綺麗な方が青ナイルです。
(白ナイルは、砂や堆積物の影響で白く濁って見える川だからだったと思います)

 

もっとも、エリトリアは青ナイルが通っていないような気もしますが…

 

 

Anyway,予想もつかないエリトリア料理、試してみるしかないでしょう!

 

とってもシンプルな外観。

photo 1 (1)

 

よく見るとItalian & Eritrean と書いています。

photo 2 (2)

 

エリトリアはかつてイタリアの植民地であったことから、
イタリアの文化も入っているのだとか。

photo 4

内装はシンプルでオシャレ

photo 3

ガーディアンの記事を読むと、もともとは肉屋だったところを改築し
当時のままのタイル貼りが活かされている壁です。

photo 1

ラザニアも好物なので食べたいところですが、ここはエリトリアのものにして。
紅茶もエリトリア紅茶!カルダモンやシナモンなどのスパイスがたくさん入った
チャイのような感じの紅茶でした。

そして奥に見えるinjeraというパンケーキのようなクレープのようなもの。

これは、少し酸味のある食事用のクレープ生地といったもの。クレープよりは厚みがあって
少しスポンジっぽいふわっとした様子。この上にちょこっとシチューを乗せて
injeraを手でちぎりながら、シチューをすくって食べるというスタイルです。

 

photo 2

 

初めてでおろおろしている我々にオーナーのおばあさんが丁寧に教えてくれました。
ていうか、シチューが絶品!
我々は二人で、ビーフ・チキン・野菜(Lentil)にしましたがどれもスパイシーでやみつきです。
(スパイシーでないものも選べます)
エクストラの injeraもサービスしてもらいました。

これ、どうやって作るのか知りたいなーと思うぐらい、絶妙な辛さで美味でした。

 

ロンドンは、インターナショナルな料理が手軽に味わえるのは知っていましたが

まさかエリトリア料理に出会えるとは!

しかも、うちの近所で!

 

 

うちはここから徒歩数分のところなんで、また訪れてみようと思います。
デザートも豊富に用意されていましたし… :)
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Hunting Shaun 2

前回の続きです。(前回の記事はコチラ

Shaunハントに出掛け、前回はタワーブリッジ周辺でしたが、
今回は、ショーン密集地、セントポール大聖堂エリアが中心です。
セントポール大聖堂に向かうには、バンクを経由しますが
バンクにももちろんいました。

photo 5 (3)

 

ロボショーン

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バンクらしい、イギリス紳士っぽいショーンと

photo 3 (3)

 

 

奇抜なピンクショーン

 

そしてセントポール大聖堂!
天気がいいと芝生で横になるのは、イギリス人の習性です。

 

photo 1 (2)

 

そして

photo 2 (4)

 

絶対出会いたかった、ガーキンショーン!
ガーキンは、バンクにあるガーキン(=ピクルス)型のビルです。

セントポール大聖堂をバックに入れるナイス立地!

photo 5 (2)

 

このショーンも!

photo 5

photo 3

photo 4

これらは、セントポール大聖堂の裏側に位置するショーンたちです。

photo 1 - Copy

 

これは天使ショーン。大聖堂の周りにぴったり。

photo 5 (1)

photo 3 (2)

そして、この緑はBristolショーンなのですが、
Bristolは、このロンドンの後にこのショーンのキャンペーンが行われる地です。

 

そして、ミレニアムブリッジを渡り、テムズをセントポール大聖堂を
押さえたゴールデンショーン!

photo 3 (1)

photo 2 (2)

こちらもテムズ河岸にいますが、木陰に隠れるショーン

photo 2

最後はバービカンに向かう途中にあるこれぞロンドン!
衛兵ショーンで締めです!

 

このショーンハントは、そう、未だ興奮冷めやらぬ、
藤原竜也さんのハムレットの前にしました。
昼からスタートして、4時間ほどですが
歩きまわって、足の指を4本豆だらけにした甲斐がありました!

5年以上も住んでいても、なかなかしらないエリアもあり、
今更ながらエリア開拓もできましたし、ショーンには何と

 

23体

 

も会えましたので大満足です!

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Hunting Shaun 1

こんにちは!

ロンドンでは今、Shaun the sheepのプロモーションを兼ねて
ロンドンの中心部、CityエリアとWest endエリアを中心にShaunが設置されています。

Shaunは、イギリスで昔から大人気のクレイ映画Wallace & Gromitのスピンオフシリーズ
ひつじのショーンです。

 

これ、映画のプロモの他に、募金も兼ねていて
このためのアプリ(有料£1.49)や、関連グッズを買うと
その一部がロンドンで病気に苦しむ子供たちなどに届きます。
もともとWallacce & Gromitのプロダクションはこども基金に力を入れているのです。

このシステム、すごくいいですよね。
さすがイギリスはチャリティーが進んでいる国!

私たちはShaun探しで楽しめるし、
楽しみながら、募金もできるなんてすばらしい。

これって、日本でやればもっとすごいことになりそうですよね?

ワンピースとか、妖怪ウォッチとか?

こちらの国ではShaunは確かにみんなが知っていますが
どちらかというと、サザエさんのタマみたいな感じでもあるし…

日本でもこういう風にチャリティーが進むようになってほしいものです。

Anyway, 普段ケチケチな私もShaunでチャリティーが出来るとなれば
これはもういそいそと出かけました。

 

目指すは全部制覇ーーー!のつもりで
ロンドンブリッジからスタートしましたが
最初の一つ目が、The Shardというロンドンのランドマークビルの展望台(=有望)

にあるという出ばなのくじかれ方・・・

。。。

 

気を取り直して、タワーブリッジ方面へ行きShaunコレクト!
タワーブリッジ付近の記念すべき初Shaun!

photo 5 (5)

photo 4 (4)

photo 3 (5)

このショーンを撮って気づきましたが、このショーンたち、
ただただランドマークっぽい所に無造作に置かれているんではなく
背景を入れて撮るとバッチリなように設置されているショーンが多かったです。

このショーンは、タワーブリッジがばっちり入るところに居ました。

 

photo 2 (5)

タワーブリッジを渡ります。今回のメインはショーンなので、申し訳程度に橋の写真もパチリ。

photo 1 (3)

タワーブリッジの上にいたショーン。後ろにガーキンをばっちりおさえました。

photo 5 (6)

photo 3 (6)

このショーン、地図マニアの私の心を掴んだ、地図ショーン!

photo 4 (5)

日本画適当な感じも面白い!

 

 

そしてタワーブリッジを渡り、タワーオブロンドン辺りのショーンハントです。

photo 2 (6)

photo 1 (4)

後ろが絶景!メダルショーン

 

 

 

そして、この後シティエリアに向かって歩きました。

photo 5 (4)

モノポリーで有名な、Fenchurch Streetにいた自由の女神ショーン

 

そして、日本のショーン!その名もKanzashi!

photo 4 (3)

こちらは上海ショーンでした。

photo 3 (4)

この後、Shaun密集地、St.Paul Cathedoral周辺へ行きました。

ちょっと画像が多すぎますので、続きは次の記事にて…

 

 

 

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Hamlet @Barbican Centre

おはようございます!
コチラはハーフタームホリデーに入りましたが
旅行前に終わらせないといけない仕事が山積みでなかなかブログが更新できませんでした。

先週の木曜日、行ってきましたーーーーーー

Barbican Centre

photo 1 (7)
バービカンセンターは、コンテンポラリーアートや
他になかなか見られないようなエッジの効いたアートやプレイが
展示されるところですが、シアターなどとともに
昔ながらの住宅施設が隣り合って建っている不思議な複合施設です。
photo 5 (2)

この住宅がまた古くて、ぱっと見カウンシルフラットのような・・・でも味がある。

 

バービカンセンターにはこのShaun君。Shaun君については次の記事で。
photo 3 (4)

photo 4 (2)

 

夜の公園に向けてカフェで腹ごしらえ。

photo 1 (6)

オシャレで可愛いカフェでした。

食べたのはカレーでしたが、急いで食べ過ぎで写真撮り忘れました。photo 2 (6)

 

 

さ、溜めに溜めていますが・・・タイトルにもあるようにはいっ!

Hamlet

観ました!!!

photo

私は恥ずかしながら、演劇を観るのも初めてですし芸能人を生で近くで見るのも

もう10年以上も前に「ふかわりょう」さんに会いに握手会に行った以来…?
10年近く前にうめだ花月に「笑い飯」や「チュートリアル」を見に行った以来…?

私の好きな芸能人、「ふかわりょう」「笑い飯哲夫」とともに並ぶのは…

藤原竜也」さん

何か並べてしまっていいのかよくわかりませんが・・・

 

そう、ミーハーながら藤原竜也さん目当てで行きました。
蜷川監督×藤原竜也という、今後見ることが出来るかわからない大事な演目。
しかもロンドンでの講演となればもう最後かもしれない。

 

そんな大切なロンドンで行われるハムレットの初日、行くことが出来ました。
10列目ぐらいに座ってみましたが…

 

圧巻

の一言です。もう存在感が違いすぎる。これが俳優なんだと思いました。
もう藤原竜也劇場です。映画やドラマで観るよりももっと実際は深く男らしい声で
見た目の美しい顔立ちとのコントラストがなんとも言えなかったです。

そんなハムレットの演技はもちろん、
驚いたのはオフィーリア役の満島ひかりさんと、オフィーリアの兄レアティーズ役をした、
満島ひかりの実の弟、満島真之介さん。

特に弟の方は、「あ、バーターか」とか思ってしまった自分が恥ずかしいぐらい

2人とも迫真の演技でした。

どちらも、よく通る声で、オフィーリアは気が狂ってしまった後の演技などがとても難しい役どころ。
レアティーズはとにかく真っすぐな青年で、満島真之介さんの見た目にもぴったり。
顔が濃いのも舞台に映えてよかったです。これからの更なる活躍が楽しみです。

全体の世界観は至って不思議で、理解できないことも多かったのですが…
(デンマークの設定でクリスチャンだが、お地蔵さまに向かって祈っているところとか?)

私も聞き取れないような早口で膨大なセリフを一体どうやって覚えられるのか、
もちろん、それまでの計り知れない練習による成果だとは分かってはいても
もし自分が藤原竜也の容姿であったとしても、私には俳優は絶対無理だと思えた瞬間でもありました。

最後のカーテンコールの時の藤原竜也さんの表情がなんとも言えないもので思わず涙しました。
ロンドンのここバービカンシアターで身毒丸にてデビューを飾り
今またイギリスが代表する悲劇ハムレットを蜷川監督の演出で演じて、同じ舞台に立つ…
自分と同世代のこの素晴らしい俳優さんを見ながら、喝を入れられたような気分にもなりました。

そんなハムレットは途中の休憩を挟んで3時間の演目でした。
日本人でも疲れるのに、これを全て英語字幕を見ながら付き合ってくれた
うちのD君にも感謝感激です。

私も、聞き取れないセリフなどは横の字幕でちょこちょこ確認しながら観ましたが
特にハムレットは日本語のダジャレのようなジョークを度々言ったのですが
もちろん英語訳にはなっていなかったので、その辺の面白さは通じないし
結局ぼやっとしか理解できていなかったようでつらかったと思います。

私がもしノルウェー語の演劇とか見てたら100%寝ると思います。

D君はそれでも、私が大好きな俳優さんが見れたということが一番大きいことなので
今日はいい日だ!と言ってのける懐の深い人であります。
私は幸せ者だ。

ちょっと未だに興奮冷めやらぬ感じですが、
一生思い出に残る経験が出来ました。
素敵な作品を観られて、幸せです。

 

 

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Norwegian Independence Day

こんばんは!

本日5月17日は、ノルウェーのNational Day、独立記念日です :)
毎年、気にはなりつつもいつも平日だったので仕事で行けず・・・

今回はなんと日曜日!ということで行ってきました。

London の Southwark エリアにはノルウェーの教会もあり、
その近くのSouthwark parkでイベントが開催されていました。

一体ロンドンにどれくらいノルウェー人っているんだとうね・・50人位?
とか話しながら向かうと…

photo 1 (12)

 

想像していたよりめっちゃ多い―!

 

でもまずはそんな人混みをかき分け、ご飯ごはん!

photo 2 (12)

定番、ホットドックと、ノルウェーでは定番、昔ながらのオレンジドリンクsole

photo 5 (7)

その後、ぞろぞろ歩いていく人についていきながら、パレードが来るのを待ちます。
大人も子供も、トラディショナルな衣装に着替えていて可愛い!!

photo 2 (11)

 

 

パレードの最初を歩いているご婦人たちのうち、真ん中らへんの
ショートカットの金髪の女性は、何とノルウェーの金融大臣だとか。
すごいひとが来てる!もちろんノルウェーのテレビ局も来ていました。

 

そしてパレードは続きます。

 

photo 3 (9)

ブラスバンドも。

photo 4 (6)

photo 5 (6)

パレードに参加している人も、それを見ている人も同じような衣装と言うのも
なんだか不思議な感じです。

photo 4 (7)

でも、なかなか見ることのできない衣装をたくさん見られて満足!

 

 

こちらは、ロンドンではおなじみScandinavian Kitchenによる
ケーキ!可愛い!

混んでたので写真は撮れませんでしたが、今回この店のスタッフたちが
来ていたTシャツに
「I wish I was Norwegian」(もし私がノルウェー人だったらなぁ)
と書かれていて爆笑!ちなみにスタッフはスウェーデン人。
世界一リッチだもんね、ノルウェー。

そのTシャツを何とか打ってもらえないかと、店舗にメールしちゃったぐらいいけてました。

photo 1 (10)

 

 

そしてなぜかノルウェー風のFISH&CHIPSと、ノルウェー風をゴリ押ししていた
FISH&CHIPS店も。

パンフレットにもわざわざ FISH(Norsk)&CHIPSと記載する徹底ぶり。

photo 4 (5)

つっても、イギリスもノルウェーもおそらく同じような所で(北海で?)
同じ魚を獲ってるんじゃ・・・と思いつつオーダーしてみました。

 

photo 5 (5)

 

うん、カラッと上がっていて美味しいけど、イギリスとの違い、皆無!

 

 

また、私たちでいう日本人学校のように、
ノルウェー人学校っていうのもWimbledon辺りにあるようで
そこに在籍するキュートな生徒たちが、自作の歌とダンスを披露してくれました。

それはそれは可愛くて、みんな思わず笑顔になります。photo 2 (10)

 

photo 3 (8)

 

こんな感じでお天気にも恵まれ、
ノルウェーの人々にとって一番大切な日のうちの一つ、national dayを
お祝いすることが出来て良かったです。

 

 

 

次は是非、本場のnational dayをお祝いしたいっ!

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気軽に食べられるメキシカン wahaca

思い起こせば、私がロンドンに来たての頃
食べに行こうとして待ち時間がすごすぎで諦めたお店。

covent gardenにあるwahacaというメキシカン料理店

それからも何度か試すも、なかなか入れず…

つまり、少なくとも私がロンドンに来た5年以上前から
今でもずっと行列が絶えないお店ということ!!

気になる―――――

ということで、別の店舗に行ってきました。

@Westfield in Stratford

photo 5 (2)

covent garden店に比べると、こちらはもっとファミリー向けというか
かわいい感じのお店です。
photo 4 (2)

covent gardenの方はかなりposhです。

でも、そもそもこのお店のコンセプトは

メキシコのストリートフードということなので、
和気あいあいとした感じが似合いそうです。

イギリスでは、日本の居酒屋のように一品料理というものがあまりなく
自分用の料理をどーーーんっと頼んで各自で食べる感じですが

ここのタコス等は、一品一品がやや小さめになっていますので
ひとりで数皿食べることが出来ます。

もちろん、大人数で行けばいくほど、たくさんのお皿が
シェアできますので、楽しいですね!

私たちはいつも通りの夫婦2人で行きましたので
2人で5皿ほど。

photo 1 (6)
お野菜たっぷり!筒状になったコーン生地に野菜がたっぷり。Tostadasというものです。

photo 2 (6)
こちらも!もはや何かよくわかりませんがTaquitosというもの。サラダの下にトルティーヤがあります。

photo 3 (4)
そしてTacosはこんな感じ。手の平サイズで可愛いですね。

もう一つ、Quesadillasという、トーストしたトルティーヤもあったんですが
美味しすぎでD君思わずおかわりしたほどです。写真も撮るの忘れちゃいました。
ホットサンドのようなやつです。

手軽に食べられて、野菜もたっぷり、色々な味も楽しめるとあれば
ロンドナーが食いつくのも納得です。
我々はあまりお酒を飲まないのでアレですが、
もちろんここではコロナがおススメです!

おススメメキシカンがひとつ、増えました :)

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FIVE GUYS

先日、旦那さんとその友人と久々に行ってきました

 

FIVE GUYS

最初にオープンしたCovent Garden店へ行きました。
元々、アメリカで大人気のバーガー店らしいのですが
今やイギリスでも多くの店舗があります。

 

ここの自慢は、ボリューム満点のバーガーとポテト
そしてお代わり自由のドリンクです。

photo 1 (3)

現在でも列が絶えません。

 

photo 2 (3)

店内はこんな感じ。意外と広く、個室のような独立したシートもあります。
バーガーは、普通のバーガーとlittleバーガーがありますが、littleで普通サイズです。

こんな風にアルミ箔に包まれる簡潔さ。
photo 5 (2)

そしてポテトは茶色の袋にダイレクトイン!
photo 4 (2)

こちらもやたら多い。

 

photo 3 (1)
中はこんな感じで、アルミに包まれたおかげか、ジューシーです。

 

ドリンクは、ドリンクバーみたいな機械が設置してありますので、そちらでいくらでも自由に入れられます。

 

また、並んでいる間や、その他何かつまみたいときのためにも
ピーナッツが置いてあって自由に食べることもできます。

 

最近気づいたのですが、外食した時に撮った写真を眺めてみると
バーガーばっか!

今度、バーガー本でも出せそうな勢いです。

さすがに、バーガー目的でロンドンにいらっしゃる方はそんなにいないと思うので
ニーズは限りなくゼロに近そうですが

こういった、手軽に入れるお店のオーダー方法などについて
まとめてみようかと思います。

このFIVE GUYSもトッピングが色々選べるので…ね。

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photo 1 (4)

Maze @Gordon Ramsay

先日の記念日ディナーレストランの話です。

 

予約したのは

Maze @Gordon Ramsay

 

我々二人とも、まったくグルメではありませんし
オシャレな所も全然知らないけれど
せっかくだし…これも経験だし…ということで

行ってみました!

ここに決めた理由は、ズバリ、どこがいいのかわからないし
Gordon Ramsayって有名だし。 それだけ(笑

 

ということで、グルメブログみたいに

いっちょご紹介!

 

場所はBond Streetからすぐ近く、
高級エリアMayfairにあります。

 

同じ店の中には、GRILL と SUSHI BARがありました。
入店し、コートを預け席へ案内されます。
メニューは毎日変わりそうな、A4紙1枚のシンプルなもの。

どの料理もそれぞれ15ポンド程度。

驚いたのは、前菜もメインも同じような価格帯です。
これらは全て、やや少なめの量なので皆さんいくつかオーダーするようです。

そしてドリンクオーダーはiPodのワインリストでした!

せっかくなので(こればっかり)
シャンパンを頼んでかんぱーい!

 

前菜が来るまでの間、このクラッカーをつまみつつ。

photo 1 (2)

コチラが前菜

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イングリッシュアスパラガスこれは彼がオーダー

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私が頼んだ牛のタタキ。タタキってこんなにオシャレになるんだー。
紫蘇の葉・ポン酢などなど日本の素材でできています。

 

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そしてもういっちょ、こちらは二人でシェアしたフォアグラの前菜。
一緒についてきた洋ナシとの相性が抜群でした。

 

そしてメイン

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D君が頼んだビーフ。Bone marrowとスモークされたお肉が
最高だったようです。

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私はダックに挑戦。とろけるような食感と、付け合わせのキノコも最高!

そしてお待ちかねのデザート!
通常のレストランでは、メインを食べた頃にはお腹いっぱいで
デザートが食べられないのですが、mazeのメインは
量が少なめ、値段も安めなので、無事にデザートにたどり着きました。

 

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D君が頼んだイチゴのデザート。なにやら色々な食材が入り、
とにかくめちゃくちゃ美味しかったそうです。
ちなみにこちらは先月スタートしたばかりの新商品。

 

私はレモンのデザートをオーダーしたのですが
なんとこんなものが…

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こんなのがくると

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はい、遊んでしまいますね。

 

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デザートはコチラ。レモンのメランゲパイ。
レモンタルトの上にベリーソルベがのり、その上に
メランゲをのせたものです。酸味と甘みのバランスが最適!

 

と、デザートを堪能していたら

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こちらがサービスで頂いたアニバーサリーのお祝いプレート!
そうなんです、ここのレストラン、店員さんのサービスが
本当によく行き届いていました!また来たくなりますね。

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最後はサービスのマドレーヌを頬張って
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満喫したアニバーサリーディナーでした!

https://instagram.com/p/1rP-KLEayN/

マクドナルドやKFCでも喜べるお子様舌の我々なので
かなりテンパってしまったうえに
「うん、おいしい」ぐらいのコメントしか言えませんでしたが
またちょくちょくこういったレストランに足を運んでみるのも
いいかな、と、今更になってわかった2人です。

ロンドンで過ごすのもあと少し。
今更になってですが、ロンドンで体験できることを
たくさん味わっていこうと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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