Tag Archives: Mr Selfridge

ジレンマ

こんにちは :)

前回の記事で書いたMr Selfridgeのことです。
mr

いや、面白くて既にseason1を見て、今season2に入っています。
どのキャラクターも素敵!そして建物の内装も素敵!
Netflixには今のところseason2までしかないので、season3をどうやって観ようか
すでに悩んでおります。

そして、未だに(というかもうこれは今後ずっと)テレビは
英語字幕アリで見たい私ですが、気づいたことと言うか
このドラマにはまった理由の一つがわかりました。それは…

 

言葉が美しいこと。

 

そして

 

イギリス英語。(まぁSelfridge家はアメリカ人なんですけど)

アメリカのドラマなんかも好きで観るものがありますが
気になるのは、言葉なんですよね。英語や日本語を教えている身からすると当然。

イギリス英語のボキャブラリーや文法は本当に美しいと思うし
勉強にもなるし、そして何よりあの発音が好きなので私には最適。

そして一番いいのは

FワードやSワードが全く出てこないこと。お上品な人ばかり出てくるので。

これらのワードは、学校などでは「絶対に使わないように」と教えているものの
テレビでは結構普通に出てくるんですよね。私はそれがあまり好きではないため

このドラマは超ストレスフリーで見られます。

とは言え、実際の社会ではこんなキレイな言葉を話す人々とは
まず普通には出会わないわけで。やっぱりFワードとかの方よりになってしまうわけで。

めちゃキレイな英語が聞き取れるようになっても、実際の生活には役立たへんなーとか
思うと、なんだか悶々としたジレンマを感じます。

ま、深く考えなくても面白いドラマなんで気にせず見るべきですかね。

因みに、うちのダンナD君は、むしろアメリカドラマの方がお好みで
ヴィクトリアンスタイルのものなんて受け付けないので
彼がいない今のうち(LAに出張中)に、全部観る勢いで楽しみます!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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Mr Selfridges

おはようございます :)

Netflixにあがっていたので見始めたのは

Mr Selfridgeです。
mr

これはロンドンのあの黄色いショッピングバッグで有名な
デパート、Selfridge(セルフリッジ)の成功秘話を
ドラマ化したものです。

1909年、セルフリッジ創始者、アメリカ人のハリー・セルフリッジが
イギリスに「本物のデパート」を持ち込む話。

如何にもイギリスの美しい内装や女性のドレススタイルなどに
ため息が出ます。

そして、私好みの美しい女性!イギリス受けする
キーラナイトレイ的な美しさの女性が多数登場します。
mr2

それにしても、1909年と言えば日本は…と考えると
西洋はすごいですねー。

今シーズン1のエピソード3を見ながらこれを書いていますが
ここで、デパートの入口にフレグランスコーナーを置こうという話で。
これまで、香水や化粧品は女性の秘密道具のように扱われており
決してデパートの目立つところで販売されることはなかったそうな。

ただ、ロンドンは(今もそうですが)馬車が多く、馬のふんが道に落ちるので
道の臭いが強烈!(今は馬は一応フンカバーをつけて走っています)

その臭いをデパート内に持ち込まないようにするために
入口すぐのところにフレグランスコーナーを置いたんですって!

他のエピソードもそうですが、Mr Selfridgeはどんどんこうやって
当時は普通でなかったことをどんどん実践し、デパートを成功させるんですね。

同じところに留まっていたら何も変わらない
新しいことをどんどん実践していこうというスピリットを
学んでいきたいですね。

これは2013年にシリーズ1が出て、今はシリーズ3まで出ています。
日本語字幕は出ていないようですが、英語字幕ならあります。
当時の街の様子も克明に再現されていて、特に地下鉄の様子などが
とても興味深いので、是非!

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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