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Mont Saint Michel モン・サン・ミシェルへ日帰りtrip

パリに行くにあたって人気の近郊ツアースポット、
モン・サン・ミシェル(モンサンミッシェル)ですが

ここ、実はなかなか行きにくいところにあるんですよね。

パリからは実に350kmも離れています。

ということで、行く方法としてはだいたい3つ

①前日にモン・サン・ミシェル近くの街(レンヌやサンマロ)に宿泊

②前日にモン・サン・ミシェル付近に宿泊

③パリからの日帰りツアー

前回は①で、のんびり個人で行きましたが
今回は、パリでの滞在時間を削りたくなかったので
③の日帰りツアーにしてみました。

日帰りツアーは観光バスで片道3~3.5時間かけていくので
往復だと7時間近く。なんか時間がもったいないなーと思って
今まで避けていました。

私たちが申し込んだのは現地の旅行会社。
オンラインで申し込み、当日朝に旅行会社の前に集合。

でかい観光バスで行くと思っていたら…

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この、車にしては大きな9人乗りのバンで!
ガイドさんは運転もするので、8人の客プラスガイドさん。
客は日本人1(私) ノルウェー人1(Dくん) アメリカ人1 ニュージーランド人2
中国(マカオ)人3 という国際的な組み合わせ。

ガイドさんは気さくな若いフランス人。英語が上手でした。
バンに乗ってスタートし、パリ市内を走る間は
モン・サン・ミシェルの説明や、パリの説明・見どころなどを教えてくれ

その後は寝る時間を与えてくれました(!) 集合が朝7時とかなので眠い眠い・・・

途中、サービスエリアで休憩も入りましたが、ここでメリット発見!

日本のサービスエリアに比べ、一般的に海外のサービスエリアは質素で
小さ目の作りなので、観光バスが何台か停まった日には
女子トイレの混雑たるや、すごいものがあります。

私たちは9人なので、めちゃ快適に過ごせました!

私がトイレから出ると同時に観光バスが到着し
その後は大行列ができていました。

良かった~~~

そしてドライビングもバスに比べ速いからか、
到着した後、肝心のモン・サン・ミシェル内でも
割とスムーズに、人が少ない時間帯に回ることが出来ました。

 

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実はイギリス並に、雨の多いこのノルマンディー地方、
この日も行きはパリは腫れていたのに、どんどんノルマンディーに近づくにつれ曇ってきて
不安でしたが、晴れました!
2回行って2回とも晴れたので、なかなか相性がいいかもしれません。

 

モン・サン・ミシェルは、壁で囲まれた要塞の頂上に大聖堂が築かれ
その周りに街が作られた島です。

大聖堂に向かう道には、可愛い中世の看板が目印の商店が並びます。
今はほぼレストランやお土産物屋さんです。
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そしてAbby(大聖堂)へ

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うまく他のツアー客と被らないように行けたので、
こんな風に、人が写りこまない写真が撮れました。

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十字架の下に、ギリシャ文字の最初(A)と最後(Ω)が書かれています。

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これは昔のエレベーターの役割を果たしていた大車輪。隣には当時の「刑務所」もありました。

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要塞時代、監視塔の役割を持っていたもの

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この穴から弓矢を放って敵を撃退していました。

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そんな感じで大聖堂を1時間ほどかけて回ったところでお昼ごはん!
私たちは予約していなかったのですが、同じバンで来た他の人たちは
ランチ付のコースを申し込んでいて、皆さんこのレストランで大聖堂見学前に食べていました。

我々は、順番を変えて大聖堂後に来たら、
お昼のピークが過ぎていたようで、並ばずに入れました!ラッキー

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可愛らしい店内

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私たちは窓側じゃなかったのですが、窓側からは海が一望出来て素敵でした。

 

単品オーダーよりもセットがお得だったので3コースのセットに。

 

サラダ。

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チキン

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デザートのアップルタルト。

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これで16ユーロ! 観光地にしては安い!でも飲み物(ソフトドリンク)は4ユーロ。
相変わらずフランスは飲み物が高いイメージ。。。

そしてD君は名物のオムレツを・・・
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かなりボリュームがあり、3コースのセットは
ものすごくお腹を空かせた状態でないと厳しいぐらいです。
でも、単品に数ユーロプラスするだけでコースになるなら頼んでしまいますよね、ついつい…。

 

 

そして、お土産屋さんを見て回ったら帰る時間!
この頃になると、日本人のツアー客も沢山見ました。

日本の旅行会社のツアーでは、どうやら小さな村?にも立ち寄るみたいで
私たちよりモン・サン・ミシェルに到着する時間が遅れるようです。
お土産物屋さんは日本人だらけでした。

 

私たちはランチでのんびりしすぎで
あまりお土産を見る時間が無かったので慌てて買いましたが
実はパリに戻っても、メジャーなものならMONOPRIXとかで買えます。(しかも安価で…)
ただ、種類はやはり現地の方が多いので、
珍しいものは現地で買っておいた方がいいと思います。

 

そうして岐路につきまた3時間ほどかけてパリへ・・・。

結論としては、ツアーはやっぱり楽!
前回は自分でレンヌに前泊していきましたが、その方が時間には余裕がありますが
ツアーも、こんな小さなバンでプライベート感覚で行けるならいいかな☆

ガイドが英語になってしまいますが、折角なら日本人オンリーのの観光バスツアーだけでなく
こういう現地のツアーも体験することをお勧めします!

今回は特に長い記事でしたが
最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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画期的なWine bar 【WINE by ONE】

パリの超一等地 シャンゼリゼ通りから一本入ったところ
めちゃめちゃ立地の良い所にひっそりオープンしているこの

WINE by ONE

というお店。

面白いシステムのお店です。

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それは、ワインが好きな種類を好きなだけ
セルフサービスで飲めるバーです!

壁一面にはこのようにワインボトルが入った自販機のような機械が。
ちゃんと赤(同じ赤でもテイストごとに分けられていました)・ロゼ・白
そしてデザートワインと、それぞれ分類されています。

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カウンターに行き、お姉さんスタッフにプリペイドカードを貰います。
ここのスタッフさんはめちゃくちゃ親切で、英語もOKで
一から利用方法を教えてきた抱きました。

自分で決めたユーロ分が入ったカードを貰い、それを自販機に挿入します。
そして、飲みたいワインのメニュー表示を見ます。
(各自販機の間にはiPadで各ワインの産地などの情報が見られます。フランス語でしたが…)

photo 3 (1)

この写真の2ユーロはいわゆる試飲サイズ。真ん中がグラス小ぐらい?そして右が中ぐらい。

これはかなり安い方のワインですが、もちろん銘柄ごとに
この値段はまちまちです。

飲みたい量が決まったら、まずはグラス(スタッフにもらえます)を
メニューのすぐ下にある銀のノズルの下に置き、
飲みたい量のワイングラスのマークを2秒間ほど押します。

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そうするとノズルからワインが注がれる仕組みです。
ノズルの下にグラスを置き忘れて、ワインがだだもれになることが
多いらしいので気を付けてください!

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これが小。気軽に飲めるサイズです。

100種類ぐらいワインが用意されていましたので、試飲サイズで色々テイストするもよし
好きなものをたっぷり飲むのも良しです(それでも他の店よりリーズナブルだと思います)

我々は二人で20ユーロ、3種類ずつ飲みました。
そして、フリーでもらえたおつまみが美味しいねーと
パクパク食べてたら

その後、同じものと思われるのがMONOPRIXで売っていたので
買っておきました :)

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シャンゼリゼ通りのフランクリンDルーズベルト駅からも近いので

観光の合間やディナーの前後にもお勧めです!

 

住所:27 rue de Marignan, 75008 Paris

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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Paris オペラ地区 cafeとおまけ

おはようございます!

オペラ地区とルーブル美術館の間ぐらいにある

老舗カフェで、パリジャンっぽくお茶してきました。

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本格的なコーヒーが楽しめるお店で、
豆を買いに来る人もひっきりなしでした。

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カフェラテ。エスプレッソとフォームドミルクが別々に来たー!

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ココのカフェだけでなく、パリに滞在中、いろんなカフェやレストランで
周りのパリっ子たちを観察していましたが
パリの人たちは本当にエスプレッソ好き!

 

ロンドンは、スタバをはじめcastaやNERO、PRETなどなど
イートインもテイクアウトもできるチェーン展開のカフェだらけなのですが
パリはみんな、ブラッセリ―やカフェで座ってエスプレッソを嗜んでいました。
持ち歩きしている人はほぼいません。
かろうじてエスプレッソは、よく給水機についていそうなプラスチックの小さなカップに
入れてテイクアウトすることはできなくもないですが、
ほぼ皆、その場で座って飲んでいます。

ラテを飲んでいる人も少ないぐらい。

エスプレッソ好きにはたまらない街ですが、ミルクが無いと飲めないような
私には少し割高に感じました。

(エスプレッソが大体2ユーロちょいで、ラテになると4ユーロを越えますので…)
でもまぁ、折角の旅行なのであまり気にせず、ラテや食事を堪能★

 

そして!運命的に発見!!!

オペラ座に向かって歩いていた時に…

 

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ここ。

何かというと、前にやっていたブログにて書いていますが

スーパー(MONOPRIX)内で話しかけられたおっちゃんが言っていた店を
たまたま発見!!!

ちょうどランチとディナーの間の時間で、お店は閉まっていましたが
空いてたらWillさんと再会できたかもしれませんでした(笑

このオペラ地区は日系の企業やレストランも豊富ですので
日本食が恋しくなった時や、日本の現地ツアー会社のお世話になるときは
この辺りは便利です。

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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Paris オペラ地区

パリのオペラ・ガルニエのあるエリアは、
高級ショップが軒を連ねる豪華なエリア

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そうなると、観光客も多いこと多いこと!
特に、日本人を含めアジア人の多いこと!

 

銀座にもあるプランタン
パリは150周年記念ということでなぜかマンハッタンホットドッグがあったり

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とにかくラブリーなデコレーションがなされていて
D君は「大きな下着屋さんだねー」とか言っていたほど。
(ピンクベースのデコレーションなのでそう思ったらしい)

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確かに・・・可愛いですね♡

そして何気にあまりちゃんと見たことがないギャラリー・ラファイエット

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このクーポラは、買い物に興味が無くても必見ですね!
しかし、この写真もやっとこさ撮れましたけど
特にこのレディス館の1階は人・人・人!
人気のショップは並ばないと入れないくらい!

あまりブランドに興味のない私には
買い物に時間を費やしすぎるより、街並みとか
観た方がいいのでは?とか思いますが、

これは人それぞれの楽しみ方で、
パリはそんな、人それぞれの楽しみ方ができるのが魅力ですね。

また、私はロンドンに入るのでわざわざパリで買いたいものが
こういう高級ブランド店ではなかったのですが
やはり、中国や日本に比べると安くレインナップも充実してるでしょうし
たくさんお金持って思いっきりショッピングするには最適の場所ですね。

地下には日本人専用のカウンターまで!免税手続きや宅配手続きなどが
出来るんでしょうか。さすがだ。

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そして、その隣にはすかさずパリのお土産コーナーがあるあたりも、
日本人のことをよくわかっている感じでした。

 

そしてメンズ館に移動すると

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サイン会が!これは・・・
元テニスプレーヤーの

グスタボ・クエルテン 選手!

全仏で3度の優勝をしたクレーに強い選手ですね!

せっかく全仏の時期にパリに居ながら、錦織君を観に行くことも無かったのですが
こんなところで(元)テニスプレーヤーに合えるとは思っても見なかったです。

ラッキー!

 

オペラ地区は、この堂々たる大きなデパートをはじめ
路面店も多くあり、さらにカフェ施設なども充実していますので
ショッピング好きの方にお勧めの地区です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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Paris旅行 概要

こんにちは!

記事は予約更新をしていて、実はこのホリデーのあいだ、Parisへ遊びに行ってきました。

D君と行くのは2回目、自分で行くのはなんと6回目、結構行ってるなー。。。
最初は苦手で仕方がないパリでしたが、行くたびに印象が良くなって
今では既にまた行きたい気分です。

 

今回は、観光客が行く定番スポットと、そうでないスポットとを
割とバランスよくまわれたと思います。

 

詳しい記事はまた書きますが、以下のような所に行きました。
やっぱいいね、パリ。

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どれがどこかわかりましたか?
今回は3泊4日で行きましたがモンサンミッシェルもいれたので
やっぱり日数が足りないなと感じました。
最低1週間は必要です!でも、欲を言えば少し住んでみたいようなところでもあります。

 

 

それでは!各々の記事はまた後ほど~♪

 

 
最後まで読んでいただきありがとうございましたsmiley
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